荒尾第一幼稚園に入園して感じた感想・エピソード3 
 ・荒尾第一幼稚園は、まず、子どものため、子どもの事を一番に考えてくれる場所である事。私は、全くもって、そういう教育はできないと悩み、なんてダメな母だと自信をなくした時もありましたが、私ができない事を先生方にしていただき、家庭と幼稚園で共に子どもを育てているという気持ちでいる。 ・荒尾第一幼稚園での生活は、子供たちに、自信とか、達成感、思考力、生きる力などタネを蒔いてもらってると思う。でも、いつ咲くかわからない。でも、必ず咲くと信じている。 ・泥遊びや水遊びを思いっきりできるところはなかなかないので、汚れた洋服をみると嬉しい。 ・先生たちがいつも笑顔で全力で遊んでくれるので、子どもたちもイキイキしている荒尾第一幼稚園が大好き。 ・運動会の練習が始まる様になってから、大きく成長しているなあと感じる。 強くこうしなさいと教えこんだわけではなく、洋服の脱衣、おもちゃの遊んだ後片付けなど、よー出来るようになった。幼稚園での日々の生活の中で、出来るようになってきたのかなあと思う。 ・ブロックで何かを作ったりする時、思い通りにならないとすぐ、「ママ…作って…」とほうりなげていたのに、今では集中して作り上げている。そして空想の世界へと入って遊んでいる。自分で考えたお話の世界でも遊べるようになったんだなあと感心している。 今できなくても、今度は…ってtryする気持ちが強くなってきているようだ。 ・「今日ね、おもしろい遊びたくさんしたよ!」とある日息子(年中)が寝る前に言っていた一言。この言葉を聞いて、おもしろい遊びがたくさんできる環境、そしてたくさんの遊びを展開し、一緒に遊びを楽しんでくれる先生方のいる幼稚園に通う事ができて、本当に良かったと改めて思った時だった。 ・泥んこ遊びが特別な遊びではなく、日常に遊べる。 「やりたいな〜」がやってみることができる。じっくり遊ぶ事ができる環境。 いつも楽しかったー!と帰ってくる子どもの姿が嬉しく思う。 私も子どもも、幼稚園が大好き。 ・ひよこ組の時、「どんぐりでクッキー作ったよ!」と嬉しそうに帰ってきたことがあり、聞いてみると、本当にどんぐりを使ってクッキーを焼いてみたとの事。「クッキー作ってみたいな」と思う気持ちが本当にできる環境。子どもにとって、本当に嬉しく楽しい時間だっただろうなと今でも嬉しそうに話す姿を思い出す。 ・子どもが毎日のびのびと幼稚園に通えている。 ・各クラス、少人数なので、先生たちの目が子どもたちに行き届いている。 ・ごっこランドなどのDVDの手作り感がすごくいい。 ・子どもが幼稚園に通いだしてから、日用品の空箱に興味を持って物作りをするようになったこと。お家に帰ってきてからも、お菓子の箱等を使って、工作を楽しんでやっている。 ・竹馬などの昔ながらの遊びをやっているところ。 ・幼稚園の物作り、ほとんどが手作りでやっているところ。 ・幼稚園にはいろんな遊びがあり、楽しんで行ってくれている。ダンス、鬼ごっこ、リレーなど体を動かす遊びが大好きで、怪我することもなく、病気にかかることもあまりなく、丈夫で健康に育っている。 ・幼稚園は少人数なので、アットホームで先生の目が行き届きやすいので、安心。 ・第一幼稚園の良いところは、自分で考えてと遊びを発展させていくこと。何事も結果、成果だけではなく、過程を大切にしてある事。また、個性を大事にしてあり、とても家庭的であたたかい雰囲気であること。 ・子どもが、幼稚園に行きだして「行きたくない」という言葉を1回も聞いたことがない。 ・変わってきた事は、家で、「嫌!嫌!」というのが少し減った。小さいながらも、自信がついてきているんだと思う。 ・家でもチラシを細長くしてテープで止めて、長い棒を作ったり、自分で考えて遊ぶ時間も増えた。 ・園児さんの明るいところも大好き。「誰のお母さん?」「これ作った!」等、話しかけてくれ、いつもフレンドリーな所に心あたたまる! ・以前は、保育園に通っていたが、年少組に入る為、第一幼稚園に入園した。 幼稚園に比べ、保育園は働くお母さんには保育時間が長い事が良い点だった。正直、幼稚園か保育園にそのまま通うか迷った時期もあったが、幼稚園に通いだして子どもたちの「イヤイヤ」「行きたくない」が無くなり、笑顔がとても輝きだしたように思う。 ・何よりも一番嬉しく思ったのが、先生方が子どもたちの気持ちを汲み取ってくれる事。私もその様子を見て家での子育ての参考になった。うまく伝える事ができないが、親も子も大好きになれる幼稚園だと思う。 ・幼稚園に慣れるまでに泣きながら行くと思っていたが、毎日喜んで通っている。 先生のことが大好きで、家でも先生の名前を言っている。 朝から幼稚園が楽しみで、バスが来るのを外で20〜30分前から待っている。 ・入園当初は、不安からか泣いてしばらく通園していたが、時間の経過と共に幼稚園にも慣れ、お友達もたくさんでき、遊んだ時の出来事やお友達の事、色々と話をしてくれるようになった。幼稚園に入園する以前は、とても内向的で、近所の公園等へ行っても、誰かが近くにいなくては遊ぶ事ができなかったが、今では幼稚園を離れた場であっても、以前より周囲と自分から関わりを持つようになったと感じる。 ・自分より年下の子どもや妹に対しても優しく接してくれる。それは、さくら組さんや、もも組さんのお兄ちゃん、お姉ちゃんに優しくしてもらっているからだと思う。 ・食も細く、好き嫌いも多かったのが、幼稚園で育てたきゅうりやトマトを食べた事をきっかけに以前よりも野菜を食べてくれるようになった。また、たくさん遊んで体を動かしているので家族や祖父母もびっくりする位の食欲がでてきた!!日々、心も身体も大きく成長してくれている事を感じている。 ・日常の生活の中で、行事の練習を織り込んでいるので、子どもにストレスがかからないと思う。普通は、運動会の練習がみっちりだと思うが、それは子どもにとっては楽しい時間ではないし、理不尽に怒られる事が増えるだろうなと思う。3歳児で、きちんと並んで体操する事は、怒られなければできないと思う。でも第一幼稚園は、ちがう! 理不尽に怒ったりしない。3歳児ではできなくてもあたりまえだよー。まずはみんなで楽しもう♪と先生たちがどんと構えてくれていると感じる。初めてみた時は、こんな感じで大丈夫か?と思うけれど、そこから次の「ごっこランド」になる頃には、親がびっくりするくらいちゃんと参加できている。 ・先生のことを子どもは信頼し安心できる存在だと理解している。ちゃんと話を聞いてくれ、理不尽なことで怒らない。遊びの中で、物の貸し借り、友達の存在、クラスの仲間、憧れのさくら組、もも組のお兄ちゃん、お姉ちゃん、何かに集中する力とか、遊びで学ぶ事が幼少期にはいっぱいあって、それを経験することがこれから先(学校へ行っても社会に出ても)大切だと思う。 ・第一幼稚園は、小さい幼稚園だけれど、頭の良い先生方、子どもにとって大切な環境。 何より、子どもが一度も行きたくないと言った事がない(お姉ちゃんを含め)!! 子どもにとって最高の場所だと思う。 ・親がいくら教えても三輪車に乗れなかったが、幼稚園に行き始めて間もなく乗れるようになった。それは、「幼稚園のお兄ちゃんに教えてもらった」とうれしそうに教えてくれた。同級生とだけではなく、年長、年中、年少と一緒に遊べる時間がたくさんあるのはいいなと思う。 ・小学2年になった子が、工作が好きで、同じ幼稚園の友達からもプレゼントで工作をもらえると話してくれた。家の中は、段ボールで作った作品の宝物でいっぱいになり、これほど夢中になっていつでも作れる環境はとてもすてきだと思う。 ・(卒園生の保護者 小学校、中学校の子どもたちを見て) 我が子の同級生のことしかわからないが、知っている限り皆、それぞれが落ち着いていて、ぶれない強さのようなものを持っている気がする。これって今の時代、とても大切だしスゴいことだと思う。