入園説明会

本日、入園説明会でした。当初、zoomを使って行う予定でしたが、お母さん方などは接続できる環境がないと言う声を聞きました。より多くの方に安定して届けるためには、YouTubeでも良いと思い、急遽、限定配信に変更させていただきました。申し訳ありません。

実際に来ていただく説明会は1時間30分いただいていますが、今回の動画1時間10分。
動画でこの時間は長すぎたかと反省しております。
短くした一般公開版の「説明会動画」を作りたいと考えています。

「どうして遊びの中で気づいたり、感じたり、考えたりすることが、
確かな知識や深い学びにつながるのか?」

今まで読んできた脳科学の知識を使うと説明できるなと、最近考えていました。
今回の入園説明会には、間に合わなかったので入れませんでしたが、
先生たち3人に説明してみると、「わかる」「納得できる」と言ってくれました。

脳科学の知識を使って説明して、納得してもらえたのは、初めてです。
この動画、ごっこランドの準備が始まる前に作りたいと思っています。

F先生が魔女のように煮込んでいる怪しい液体。

年少組、時間の視点と客観的視点を手に入れる。

「年少組デザイナーズ」の発展・展開。
デザイン画を描くことによって、
少し先の見通しを手に入れました。

デザイン画と作品

先生も洋服を作ると、その手伝いを多くの子どもがしてくれました。
立っている先生が服を着ていると床に置いてあるよりも、どこをどう飾ればよいのか、
わかりやすいようです。

そこからヒントを得てマネキンを用意しました。

マネキンに着せながら作ります。

客観的視点を手に入れた子どもたちは、袖を作り始めました。
子どもと保育者の協働の教材研究!