「恐竜の目を考える」

(年長組ドキュメンテーション)


「そろそろ目をつけたい‼︎」と話し、考え始めました。
最初は「顔は大きいから大きな目のほうがいい」と考えましたがいろんな図鑑を見ているうちに、「目ってほとんど見えない(写ってない)からほんとは小さい?」
という考えに至った様子。

実物大が載っている図鑑の草食恐竜を参考に、
目の大きさやつける高さを考えていきました。
「でもやっぱり少しは目立つ目がいい!」ということになり自分達なりに納得いく目が完成しました♪

何に見える?

ひよこ組(3歳児)2022.5.18

外遊び。じょうごにホースをさして水が流れる装置を作り、そこから水を流して遊んでいました。すると、水の所に集まってきて手を出し「冷たいね」「気持ちいいね~」と水の感触を感じたり、水が流れることを楽しんでいた子ども達。

何度か繰り返し楽しんで、ふと地面を見ると流した水の跡を発見。

「うわっ、見て~」と自分が水を流したことでできた水の道にも興味を持ったようでした。

保「わあ~、長いね‼︎道が2つに分かれてるみたい」と声をかけると
K「うさぎみたい」とK君。

2つに分かれているところが耳のようになっていて、うさぎに見えます。その言葉を聞いた女の子2人も、

「うさぎだ!うさぎだ‼︎」と喜んでいました。

始めは、水の感触を楽しんでいた女の子と水を流すことを楽しんでいたK君は同じ場所にいて遊んでいますが、別々のことを楽しんでいました。でもK君の「うさぎみたい」の言葉をきっかけに共通のものに目を向け、共感しあっていたように感じます。

そこから、みんなでじょうごに水を流す遊びが始まり、一緒に同じことをする楽しさを味わっていたのかなと思います。