荒尾第一幼稚園の保育 子どもは遊びの中で育ちます。荒尾第一幼稚園の「保育」は、
「自発的な遊び」と教師の意図的な「環境構成・クラス活動」が
編み物のように織り込まれて作り出されます。
遊びの成長・道筋

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「缶けりするもの、この指とまれ!」…遊びの文化
昔ながらの集団遊び・伝承遊び
学びへ向かう力=挑戦的課題×協同的活動 アクティブ・ラーニング 年長組…雛人形協同製作 友達と協力して課題を乗り越えていく経験をさせたいと考えます。 そして、その協同的態度を育ていたと考えます。 協同的態度は、一朝一夕に育ちません。 園生活を通して友達と一緒で楽しいという気持ちを味わったり、 時に思いや考えがぶつかる経験もします。 その経験の中で、お互いの気持ちを伝え合いながら、自分の気持ちを調整して相手の気持ちに寄り添ったり、一緒に同じ目的を持って取り組む協同的な姿が見られるようになってきます。 その協同的な態度をさらに高めていくために年長組はいくつかの協同製作を行っています。 この活動で目指す子ども像を『共通の目的に向かって友達と一緒に取り組む』とし、協力すること、見通しを持って計画して動くこと、思いや考えを友達に伝えることをねらいとしています。 動画 「雛人形協同製作」 年長組3学期 19分

ねらい

・協同的な態度の育成(アクティブ・ラーニング)・思ったことを主張したり認め合う姿

・継続的な作業を通して集中力・課題に向き合う態度・創造的な表現力・生活の見通し・計画性

・自己の言動に対する責任など


話の世界で遊ぶ。「ごっこランド」
年長組 ごっこ遊びの中の協同的活動 「秘密の扉大作戦」 20分
創造力を使う園庭・廃材を使った製作 年中組 2月 空き箱ロボット製作 1分
年長組 6月家づくり製作 1分
泥・感触・集中力・感性から探究心へ
目標に向かう力…挑戦! 竹馬、跳び箱、一輪車、鉄棒、大縄跳び…。 友達の姿、年上の子の姿等から、「あれをしてみたい」というイメージが 描かれその課題に向かって一生懸命、取り組む姿を 園庭のあちこちで日常的に見かけます。 運動会の「挑戦コーナー」は、竹馬、跳び箱、一輪車など、 いくつかの中から自分で1つ選び、 運動会に向けて自分で目標を持って練習に取り組む、 という活動です。子ども達はこの練習の中で、悔しさやもどかしさ、 喜びや達成感、友達と励まし合い、喜びを分かち合い、 そして育ち合っていきます。 自分で目標を持って取り組む事の大変さや楽しさ等 いろんなことを感じています。 そして、それを乗り越えて大きな自信へと変わっていきます。 運動会前の時期だけに限らず、日常的に、 遊びの中で見られる活動となっています。 動画 次の挑戦 竹馬

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