バッタの持ち方

運動会ダンスの練習 年少組

運動会前最後の日。各クラスのダンスのお披露目を行いました。
興味深く、他のクラスのダンスを見ていました。
当日の予報、いまのところとても難しい判断をせまられそうですが変更になった時、この場所でお知らせします。

遊びの時間、年中組が大きなバッタを見つけました。
それを年長組が捕まえて、持ち方を教えていました。

「足はだめ。固いカラダのところを持たないと」

恐る恐る手にする年中組でした。

大プログラムポスター

この後、天気予報の遊びが始まりました。

運動会当日、子どもたちに、次のプログラムは何なのか?その次は何か?
わかるように作成した大プログラムポスター。

文字は読めなくてもクラスカラーとすごろくのようなイラストで、
プログラム順を感じ取れるようにしています。
運動会をより主体的に参加できるようにと願っています。

また昨日の「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」と同じ
「標識や文字などへの関心・感覚」を育む環境として、
「自らの必要感に基づきこれらを活用」という場になればと思っています。
今日から園内に掲示しました。

「挑戦」、練習も大詰め。粘り強く取り組んでいます。

運動会入退場門

ガムテープで文字

運動会の入場門。年長組が運動会への思いを絵に描き、
その思いから1文字をとりあげ、デザインしました。
楽しい入場門になりそうです。

入退場門製作中

「『え』って何だろう?」と私は思いましたが、子どもたち同士では、すぐにわかったそうです。運動会当日、文字から何を表したか絵か想像してみてください。

今日は「挑戦」。本番の流れで行いました。

がんばる姿、かっこいいです。

「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿(幼稚園教育要領より)」

数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚

遊びや生活の中で、数量や図形、標識や文字などに親しむ体験を重ねたり、標識や文字の役割に気付いたりし、自らの必要感に基づきこれらを活用し、興味や関心、感覚をもつようになる。

年長組競技 箱積みの練習

青空の下、最後の運動会全園児リレーの練習。白熱しました。
遊びの時間では「挑戦」の種目に磨きをかけていました。

午後から年長組は競技の練習。
箱積みの場面は見ごたえあります。
先日もお伝えしましたが、箱を高く積む技を子どもたちが生み出しました。

練習の後はチームで集まって作戦会議。
運動会では両チーム、力を発揮して欲しいです。

テラスで入場行進

振り付けの行進で部屋まで退場しているところ

今日は雨のため、予定していた運動会リレーの練習を変更し、
テラスを利用した入場行進と開会式・閉会式の練習をしまた。

行進の振り付け、
今日のポイントは「右左右左 う〜ん、ぱっ!」の動作。
写真は、振り付けの行進で退場しているところです。
その後、あちこちで「右左右左 う〜ん、ぱっ!」が聞こえてきました。

たんぼ 年中組作
年中組、人形劇

年中組の人形劇(昨日)。どうやって進めればよいのか、
停滞しかけたようですが
保育者が、今後の見通しを少し「見える化」したところ、
また、動き始めたようです。
この遊び、椅子を並べただけの映画館から始まって、
ペープサート製作。最後はどうなるのか楽しみです。