| 今日の幼稚園 2003年11月 |
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| 2003/11/5 ■さくら組 忍者の修行。先生たちに気付かれずに自分のマークを貼ってくるという遊び。子どもたちは忍者になりきって、いろんな術を使いながら先生のところへ。 ■もも組 「あぶくたった」等。ルールを守りながら進める子、自分一人の中のルールでも、それを持って、遊びに参加しているのは良いなと感じた。友達を戸棚に運ぶという場面では、たくさんの友達から運ばれて、嬉しそう。 ■ひよこ組 女の子が魔法ごっこ。男の子の方も、他の遊びをしたりしながらも、敵や味方になって、途中途中、入ってくる。 11/6 ■さくら ある劇遊び。話が長いので不安だったが集中して聞いていた。劇遊びに入ろうと私が「先生は○○で」と言うと、次々に「○○になる」などと。結局子どもたちだけで話が進んでいった。嬉しかった。 ■もも リボンのショーが女の子のお気に入りのようだ。男の子は、ござをたくさん敷いてポケモンごっこ。「引き絵」は、皆、興味を持って話を聞き活動に。 ■ひよこ 自由遊びは、遊びが一つではなく、外で泥遊び、室内でのごっこ遊び、カプラ等いろんな遊びをしている姿が見られた。女の子を始めとして、さくら組と一緒に遊んでいた。 11/7 ■さくら 氷鬼。「鬼、したい人」などと自分たちで進めていくようになっていた。他の組も入って遊びが続いていた。机やピアノの上に乗って遊ぶ事がある。危険な事と伝えていきたい。 ■もも ござをたくさん出して、それをつなぎ合わせていた。靴下のままテラスからござに渡り、外に作った家まで何回も行ったり来たりしていた。「全園児集い」の新聞を利用したゲームは楽しそうだった。 ■ひよこ 他のクラスと氷おにを楽しむ。砂を使ってケーキ。季節を感じることもできると思い、落ち葉を拾って、ケーキの材料にすることを、進めてみた。 11/10 ■さくら 町を描く。迷路の道、お化けの家、噴水等…。出来た絵を何人かで繋げている姿も。その上をおもちゃの車が通る。ソフトブロックの家作りが盛り上がっている。 ■もも ショーを皆で順番を決めてする。粘土、忍者修行、様々。「カスタネットの劇遊び」。私が出す音をよく聞いて、同じ音を出せていた。明日目標…私物の片付け。 ■ひよこ マラカス作り。予想以上に興味持つ。音楽にのって自由に鳴らす。カプラの遊び。高く積み上げるのが難しく、壊れ、悔しい気持になるがまた挑戦する事をすすめた。 ■明日、ちがう先生の日 11/11 ■さくら 「けいどろ」。初めてしている遊び。まだ、私が入らないと続いていかない様子。みんなでする活動の中に、ルールのある遊びとして取り入れていきたい。 ■もも 違う先生が来るまで、輪になり「急いで!早く!」とボールを渡す爆弾遊び。弁当の後「氷おに」を子ども達でじゃんけんをして始めていた。友達の作る作品に関心を向ける。 ■ひよこ リボン回しを楽しんでいた。帰りの時間、みんなで音楽にのって回して踊った。最近、鉄棒をしている様子が見られる。新しい事に興味を持ったり、挑戦する事等を応援していきたい。 11/12 ■さくら もじとかず。「ね」や「ま」等、「これ難しい」と言いながらも最後まで頑張る姿。「〜ちゃん、すごいばい!」等、友達を認める姿も。カバンなどを整理するように声をかけていく。 ■もも 男の子、よく「氷おにしたい!」と言う。オルガンの友達を待つまでの間「じゃんけん列車」をしていた。明日、靴を下駄箱に。かばんをロッカーに。 ■ひよこ 活動でとんぼ飛行機作り。ストローを使って、息で飛ばすという飛行機は、目新しいものの様で、とても嬉しそう。女の子は少しの時間だが、三人で楽しそうに一つのカプラ積み。 11/13 ■さくら 弁当の後、家作りが始まった。別々に作っていたが、遊んでいるうちに一つの家のようにつながっていた。いつもと違った友達の組み合わせ。いろんな空間や材料で家作りが出来るようにしていきたい。 ■もも 戸外では、他のクラスと氷おにや、鉄棒、ままごと。室内ではお店屋さん。「紙コップ人形」作り。すぐに、近くの友達とお話が始まっていた。 ■ひよこ 新聞雑巾リレーでは、競い合う事を楽しんでいた。運動会のリレー以上に応援が飛び交う。異年齢児との関わりが多くみられる。やぐらにござを張って、お家ごっこも。 11/14 ■さくら 忍者の修行ごっこ。アスレチックから砂場へ落ちないよういったり、滑り台では「速降りの術」など次々に考えだす。かばんや水筒、お道具箱に入れるものはロッカーに入れるように声をかけた。 ■もも 朝の集まりの時「靴を下駄箱に入れるように」と伝えていたら、ほとんど入れていた。昨日作った、紙コップ人形で遊ぶ姿が見られた。 ■ひよこ 女の子、三輪車をつなげて遊ぶ。乗る順番が入れ替わったり、駅が出来たり‥長く続いていた。男の子、水の流れる道を作り水を流す事を楽しむ。集会の踊り、劇遊び、楽しそうだった。 11/17 ■さくら ルールある遊び「けいどろ」をみんなで。初め部屋でルール説明。最初は楽しんでいたが、細かいルールまできちんと話し合う事が必要だった。弁当の前にそのことを話した。次に繋げたい。 ■もも ストップモーションをして、面白い形で止まる。私がモデルとなりみんな画用紙で曲がっている部分等現しながら作る。面白い作品になった。 ■ひよこ 水の流れる所を作るために大きなパイプ管を、友達と協力して運んでいた。遊びの中で意見の出し合いが多く見られるようになってきた。宇宙探検ゲーム、折り紙で紙飛行機作り。 11/18 ■さくら お片付けをみんなでするように声をかけたが、片付けをする姿がなかったため、紙芝居を見て、落ち着いてから話をした。「片付けは先生がする」と思っている子もいた。しばらく片付けの前に絵本を見るなどして、落ち着いてから片付けを始め、片付ける場所など確認しながら、一緒にしていこうと思う。■もも 遊びの時間、園庭に出てすぐに滑り台に行く姿が多い。弁当の時、食べ終わったら何をするか一つずつ伝えたら、みんなかばんに自分の物を片付けて遊びに行っていた。丁寧に毎回言う必要があるが、子ども達の姿から伝え方も変えていこうと思う。■ひよこ 初めての長縄跳びに挑戦する女の子。沢山並んでいるにもかかわらず、順番待ちをして、最後まで長縄跳びをする姿も見られた。男の子、レゴを高く積んだり、ごっこ遊びをしたり、一緒に同じ事をして遊ぶ事を楽しむ。ビニール袋や、葉っぱを使った鳥作りでは、一人ひとりちがった立体的な鳥が出来上がっていた。作業の中で、教え合う姿も見られた。 11/19 ■さくら 女の子とセーラームーンショーをしていたら、男の子も悪者で登場。その後、アバレンジャーごっこでは、女の子と私が悪者。曲をかけるとその世界に入り込んで楽しんでいた。「お弁当の後、しようね!」と言っている姿があった。片付けの時間、昨日話した事を覚えている子もいて、「ここに入れるとやろ、知ってるよ」と自分で動く姿があった。嬉しい姿だった。 ■もも 朝のお集りがだんだん自分から集まるようになってきた。お店屋さんごっこでは、材料を準備していて、足りなくなったら子ども達が自分で切って作っていた。明日のねらい…私物の片付け。丁寧に伝える。友達の考えに気づくような声掛けを心掛ける。 ■ひよこ 女の子、アイス屋さん。葉っぱをとってきて、これも使ったらどう?と、緑の葉っぱを飾りに。砂や水などいろんな物のやり取りが多く見られた。男の子、引き続き、水の流れる道を作る。長くは続かなかったが、かくれんぼする人!と声を掛けて、自分たちで遊びを始めていた。ケーキ屋さんをするために、いすや机を協力して運んでいた。 11/20 ■さくら 廃材を利用した製作。とても集中して作っていた。いろいろな作品が出来た。部屋へ慎重に運んで、友達の作品も見られるように飾った。友達の作品も認め合う姿もあった。他のクラスの友達にも自分たちの作品を見せていた。頑張って作った自分の作品、お友達の作品、「凄いんだ」「大切なんだ」と感じている様子があり、とても嬉しく思った。 ■もも 紙芝居を子ども達が作った。面白い作品が出来ていた。自分の作品をお話してくれた。弁当の後、雨でも傘をさして外に出ていた。楽しんでいたので、どうするか困った。長い針が12になったら入る!と言っておくと、戻ってきた。戻らない子にテラスから声をかけていた。劇遊びでは、部分部分でのダンスは、スカーフを使って楽しんでいた様子。 ■ひよこ さくら組のあめ屋さんのお客さんに始まり、そのうちに、”先生、あめやさんしたい!”という方向へ変わり、さくら組にお願いして、お店屋さんの仲間に入れてもらい、一緒にあめを作っていた女の子。ごっこ遊びでは、自分のなりたい役になりきって、お話の中に入り込んでいる姿が見られた。私が思っていた以上になりきっていて、驚いてしまった。 11/21 ■さくら 何人かで鬼ごっこをした。じゃんけんで鬼を決めようとしたが、人数が多すぎなかなか決まらない。二人組になってしてみる事を提案しようとしたら、子どもたちの方から「二人二人でしよう!」と言ってきた。火曜日、シューズなどの荷物を自分たちでするように声をかけるとともに、黒板に文字としてかいておく。遊びの後、弁当のあと、区切りの片付けを意識する。 ■もも 的当てを作り、ジャングルジムでした。楽しんでいたようだが、少し度が過ぎるようになってしまった。子ども達の遊びから発展させるようにしたいと思う。全園児集いは、ダンスの前にストレッチをいれてみた。体操のお姉さんという設定でした。なかなか面白いものだった。 ■ひよこ 布を運んで、テラスにお家をつくる男の子。一人ひとりは独立しているが、一緒のお家で楽しんでいるように見えた。 集会では、初めてのストレッチや綱渡り、踊りなど、みんなでする事を楽しんでいるように見えた。 11/25 ■さくら 黒板に「シューズ、かばんを自分の所になおす」と、書いておいたら、気付いてなおす姿が見られた。片付けは「片付け遊び」のようになってしまった。「片付け」と意識するような声かけをしていきたい。鉄棒を頑張ってする姿が見られた。出来るお友達を見て「よし自分も」という気持ちが見えた。逆上がりに挑戦してみては…、と声をかけてみようかなと考えているところ。 ■もも 違う先生の日で、折り紙を自分の好きな物に切って、画用紙にはっていた。細かく切ったり、面白い切り方をして一人一人の工夫が見られた。自分が納得するまでしている姿があった。お弁当の後の遊びの片付けを伝えていきたい。 ■ひよこ ちがう先生の活動では、思い思いの絵の帽子が絵の中の人にかぶせてあって、見ていて楽しくなった。としき君が今日から新しくひよこ組に。男の子四人でソフトブロックのバイクに乗る姿も見られた。これをしようか?と言い合って、遊ぶ姿も。女の子、外での遊びは、お家ごっこ。お母さん二人に、お姉ちゃんの役。新しいお友達に、お帰りのお集りを教えてあげなくちゃ、という事で、声を掛けたら、みんな集まって歌と挨拶が出来た。 11/26 ■さくら 男の子はサッカー、女の子はごっこ遊び。最初はそれぞれの遊びをしていたが、自然とサッカー、ごっこ遊びに入っていき、盛り上がっていた。もじとかず。以前より文字と数に興味を持ち始めているよう。「もっとしたい」と言う声もあった。明日、台詞劇の練習。 ■もも 良い天気だったので、戸外で思い思いに遊ぶ姿が見られた。男の子女の子数名で、ござを出し、ままごとをして遊ぶ中で、お兄さん等役割が決まっていたようだ。弁当の後の片付けを、外に出る前に伝えておくと、数人の男の子達が呼びかけと同時に片付け始めていた。その姿が格好良く見えた。 ■ひよこ 昨日に続き、”お山作ろう!”という呼びかけで、すぐに砂場へ駆けて行った。長縄跳びは、まだ難しいようだが、頑張っている。活動では、デカルコマニーという技法。同じという形は一つもなく、様々な色や形が出来ていた。子ども達も、自分で作った物を見せ合ったりしながら、楽しんでいた。 11/27 ■さくら 台詞劇の練習。話の流れが分かるように一人ひとりに台本を配った。自分の役がどんな台詞なのか、興味を持ち、台本を読む姿があった。「お弁当のあとでまた読もう!」と言っている子もいた。お弁当の前に「食べ終わったら片付けて、遊びにいく」という事を話していきたい。 ■もも 室内遊び「すごろく」を作っていたら、数名集まってきた。その子達に、数字や絵を手伝ってもらった。絵本を友達に読んであげている姿を見かける。活動は、爪楊枝を使って絵を描く。開く時の音等、友達と話しながらしていた。 ■ひよこ 女の子は、部屋の中でのお家ごっこ。外とはちょっと違う様子。男の子、線路を作ったり、ブロックで何かを作ったり、戦いを始めたり、忙しそう。楽しさから夢中になって、雨の日は特にテラスで走ることが多くなる。けがのないように、気を付けていきたい。劇遊びでは、自分でなりたい役になって、遊びの中ではなりきって会話をしている姿も見られた。 11/28 ■さくら 氷鬼、女の子たちが中心になって始まっていた。初めて見る姿だったので、嬉しくなった。他のクラスの子も参加してきたので、目印のボンボンを用意。鬼になりたい子が多く、三人ずつ交代でしようと提案。子どもたちで話しながら、鬼を交代していた。お片付けの時間まで続いていった。満足して部屋に入っていく姿が見られた。 ■もも お当番をしたくないと言う子どもがいた。何でか聞くと、当番になった二人が、ちゃかされるから嫌だと言っていたので、クラス全体に伝えた。言われたら嫌な子もいるので、言わないでください。と言う話をみんな聞いていた。ごっこランドで歌う歌をみんなで歌った。かぼちゃんと、楽しく歌っていたようだった。 ■ひよこ 遊戯室に行く前に、みんな集まり、手遊び。かぼちゃんが久しぶりに登場して、みんなにあいさつする。ギターで歌を歌う。お遊戯室では、机で作ったひな壇にならんでみる。順番にならんでいくとき、みんな自分の名前が、いつよばれるのか、と先生の顔をみて、きちんと待っていた。 |
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