| 今日の幼稚園 2004年2月 |
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| 2004/2/2 ■さくら 片付けの時間。一人ひとりにどこを片付けるのか伝えていった。一つの場所が終わると「こっちは終わったけん、あっちばしよう」、「片付けだよ」と声をかける姿。弁当の時間になると、自分達で気付き、暖めているお弁当を取りにいっていた。一人ひとりが今何をするのか知る事で、子どもたちの行動が「自分たちで」と変わっていくのかなと感じた。 ■もも 「魚釣りにいったよ!」と言う子がいた。その経験を聞いて遊びにつなげたいなと思い、周りの子に友達の経験を話しながら新聞紙で釣り竿、魚を作った。同じ時ではないが、色んな子が魚釣りをしていた。タコ等子ども達のアイディアも聞かれた。明日も、準備したいと思う。友達同士で、自分達のイメージに向かって遊びを進めて行く姿を多く見られた。 ■ひよこ 一人ひとりの箱のお店が次々とオープンした。お肉屋さんに唐揚げ屋さん、剣屋さんなど。お店屋さんをしてない子も、お金を作ってお店屋さんに行く準備をしていた。今日から新しいお友達が二人増えた。昼食の時、テーブルが一つ増え、いつも以上ににぎやかな食事。お友達が増えてとても嬉しそうな様子。口々にそういう言葉が、聞こえてきた。 2/3 ■さくら お部屋でバレエのステージ。チケットを配り、看板を作った。たくさんのお友達が集まってきた。クラッシックに合わせて自分のイメージで踊っていた。衣装も作った方がいいと言う事になり、リボンや花を作ったりしていた。節分。自分の中にいる鬼は何だろう?と話すと「熱がでる鬼」「困った鬼」などと返ってきた。いろんな鬼を聞けて面白かった。 ■もも 豆まき。みんなに節分のお話。たえこ先生が詳しくお話してくれた。豆まきは、楽しんでいた様子。鬼のお面をかぶって写真撮影、誇らしげ。園庭の遊具、大雑把に種類別に分けていた。子ども達も取りやすかったり、選びやすかったと思う。子どもの中から出てくるやりたい遊びを、より楽しく出来るようにと考えながら関わった。 ■ひよこ 工場の看板を出してきて、何かを作っている子ども達。何もない所で作るよりも、あった方が楽しい気持ちになるのかな?と思った。昨日に続き、お店屋さんが並んだ。お家も二つ出来ていた。お互いを意識して遊んでいるなと感じる。鬼のお面をかぶり、鬼はそと!福はうち!と、豆まき。まいた豆を拾って、輪のようになって集まり、みんなで楽しく食べた。 2/4 ■さくら 大縄跳び。「郵便屋さん、おはいんなさい〜♪」に合わせて跳んでいた。氷鬼をしながら見ていた子も楽しそうな姿に惹かれ「縄跳びしてくる」と言っていた。ワーク。積んである箱が何個なのかを数えるもの。なかなか難しかった様子。ブロックを使って実際に同じ形を作ってから考えていった。分からない所は教え合う姿も見られ、嬉しかった。 ■もも 朝から、遊びが始まりやすいように、いくつか環境を準備している。その中で、女の子は朝から絵を描く事が多く、すぐに白い紙がなくなってしまうくらいたくさん描いている。オルガン教室に行く子がいる時間に、ピアニカであそぶ。色んな音を聞いて聞こえるままに音を出す。音を楽しむ事をしたので、次回は演奏会風に環境を作って楽しめると良いなと思う。 ■ひよこ お外へ出て遊ぶ事が少なく感じたので、声を掛けて外へ出た。外でのお店屋さん。”お店”と分かるように、看板を作ったり、机や椅子をもっと準備してあげられたらいいなと思う。折り紙で鬼の顔を折った。難しい所もあったようだが、出来上がった時の顔は嬉しそうだった。鬼の顔も描いたが、みんなやさしい鬼の顔を描いているように見えた。 2/5 ■さくら 朝から曲に合わせて楽器をならす姿。お弁当の後にも、太鼓をたたいていた。太鼓がない子は手拍子でリズムをとっていた。友達同士で顔を見合わせながら演奏していて、いいな〜と感じた。そのままの楽しい気持ちでさよならをしようと思い、帰りのお集りで、太鼓が出てくる絵本を読んだ。/ロッカーの整理や、忘れ物などが無いように声をかけていく。 ■もも 以前に作ったことのある「クルクル回るもの」が、最近の強風の中の遊びで面白さを発揮している。帰りのお集り前、遊びだすと止まらない。みんなが集まった場で詳しく、伝わるように前もってしっかり知らせておかないと、と思っている。ソフトブロックをテラスに並べていて、2バスさんが来たらかたづけるんだよ。と前もって言っておくとみんなで片付けていた。 ■ひよこ マラソン練習、寒さにも負けず、一生懸命走る姿。走り終わった顔は、とてもさわやかに見えた。「速かったでしょ?」「頑張ったよ!」。その通りだと思ったので、十分に認めてあげた。お家ごっこやお店屋さん。互いにお客さんとしていく姿。子ども達の訪問の仕方が上手だなと思った。色んな発想を遊びに取り入れているなと感じた。 2/6 ■さくら いろんな鬼ごっこ。いろんなお友達が入ってきて、片付けの時間がくるまでずっと続いていった。他のクラスの子が入ってきても「今鬼は〜やけん」と伝えたりして、スムーズに進んでいくようになったなと感じた。集会。さくら組は、文字を一文字ずつとって、みんなと合わせて言葉をつくるというもの。自分のもっている文字がどこにくるといいのか、などを考えながらしていた。 ■もも 自由遊びの時間、一人一人に声をかけようとした。どこに行っても、楽しそうな表情をして好きな遊びを楽しんでいるなと感じた。出した物は片付けるように伝えている、以前よりスムーズに片付けに気持ちを切り替えていっているような気がした。運びやすいように、やってみる、出来るところをする。等丁寧に考えて関わろうと思う。 ■ひよこ 室内外を問わず、お店やさんごっこが続いている。色んな種類のお店があり、お客さんになる人が私しかいないときも多くある。他のクラスからもお客さんが来るくらい、盛り上げてあげられたらと考えている。お誕生会。二月生まれのお友達のために、みんな大きな声で歌ってあげて、心から”おめでとう”と祝ってあげているなと、感じた。 2/9 ■さくら 一輪車、手を離して少し進めるようになっているので、目標の所まで白線を引いてみた。子どもたちがここまで、と分かりやすくするためと、これから自分たちで目標を決められるようにと考えた。生活の中の時間を気付いた子が他の子に呼びかけている姿も見られるようになってきた。次は何の時間なのか、自分たちで気付いていけるように声をかけていきたい。 ■もも ソフトブロックでのお家作りが上手になってきているなと思う。女の子達、協力して作っている姿があった。男の子、サッカーやレストラン屋さん。明日も見られたら良いなと感じた。開くお家に絵を描くのをした。以前子どもが、していたものを参考にした。平面の紙に切った紙をつけて、ドアを作ったり絵を描いたり。折り紙も加え楽しい作品になった。 ■ひよこ お部屋の中で、レストランやお家ごっこ、ひよこ組工場をする子と、様々の遊び。それぞれの子ども達が、少しでもつながりを持てるようにした。折り紙の鬼を画用紙に貼って、絵を描いた。“何をして遊んでいるのかな?”と始めに問いかけた。画用紙いっぱいに、一人ひとりの思い浮かべているお話のような世界の中で、絵を描いていた。 2/10 ■さくら 「スカーフ売りと猿」という劇遊び。話しが分かりやすいようにと紙芝居を作っておいた。音楽に合わせて踊ったり、スカーフ売りの私の動きやしゃべりを「キーキー」と真似したり、楽しかった。お集りの時間。自分の名前は何文字か、と考えて「5文字の人〜♪」などと歌ってみた。自分やお友達の名前、指で一生懸命数える姿が印象的だった。 ■もも 昨日のレストラン屋さんを楽しくするため、ふみ先生と色んな物を準備した。色んな子ども達がお店屋さんになったり、お客さんになったりしていた。なりきる姿はそれぞれすごかった。子ども達の発想もたくさん取り入れられた。帰りのお集りは、今日は、お弁当の時に詳しく伝えたが、次回時計を用意してお話してみようと思う。 ■ひよこ お外でもごっこ遊び。同じ場所にいたり、思い思いのままに行動したり。子ども達同士の中で共通理解したお話の遊びがある。その会話を耳に入れながら関わった。ひもの電車を持ってきて、お店に行ったり、お家に行ったりした。みんながつながり(関わり)を持てるように心掛けたいと思う。手形の白鳥作り。活動をしながらの、子ども達の会話が楽しいなと思う。 2/12 ■さくら 朝のからの歌遊び。凄く楽しい時間になったと思う。「氷鬼する人この指止まれ〜」と聞こえてきて、氷鬼が始まっていた。途中、トラブルもあり遊びが中断してしまったが、周りの子どもたちが「お〜い、しようよ」と声をかけ、また遊び始めていた。嬉しい姿だった。子どもたち同士で声を掛け合っている姿を見逃さずに、大切にしていきたい。 ■もも 子ども達の中で強い言い方をする時がある。お集りの時、そのような場面があったので、強い言い方、優しい言い方をみんなにしてみて、どう感じるか考えさせた。「だめなんだよ」と言うより、実際に感じて欲しかったので良かったなと思った。宇梶先生の「納豆ネバネバ」の遊び、全員楽しんでいた。帰りのお集りは、時計を使って話すとみんな頭の中に話がちゃんと入っていたようだ。 ■ひよこ お外で、いつもと違った遊びの場をふみ先生が用意してくださると、次第にそこの場所へと集まって遊んでいた。やはり、環境を整えてあげる事は大切だなと感じた。ごっこあそびでは、なりきって調子が出てくると、「次は〜」などと子ども達の口から出てきたり、お友達と一緒になってなりきる事を楽しんでいる様子だった。 2/13 ■さくら 朝のからの歌遊び。凄く楽しい時間になったと思う。「氷鬼する人この指止まれ〜」と聞こえてきて、氷鬼が始まっていた。途中、トラブルもあり遊びが中断してしまったが、周りの子どもたちが「お〜い、しようよ」と声をかけ、また遊び始めていた。嬉しい姿だった。子どもたち同士で声を掛け合っている姿を見逃さずに、大切にしていきたい。 ■もも 子ども達の中で強い言い方をする時がある。お集りの時、そのような場面があったので、強い言い方、優しい言い方をみんなにしてみて、どう感じるか考えさせた。「だめなんだよ」と言うより、実際に感じて欲しかったので良かったなと思った。宇梶先生の「納豆ネバネバ」の遊び、全員楽しんでいた。帰りのお集りは、時計を使って話すとみんな頭の中に話がちゃんと入っていたようだ。 ■ひよこ お外で、いつもと違った遊びの場をふみ先生が用意してくださると、次第にそこの場所へと集まって遊んでいた。やはり、環境を整えてあげる事は大切だなと感じた。ごっこあそびでは、なりきって調子が出てくると、「次は〜」などと子ども達の口から出てきたり、お友達と一緒になってなりきる事を楽しんでいる様子だった。 2/16 ■さくら 保育参観で描いた地図を貼っておいた。そこに描き足していたり、違う紙に地図を描いたりしていた。つながっていくと面白いなと思うので、紙やペンを用意しておこうと思う。みんなで「そうだったらいいのにな♪」に合わせて自分の「そうだったらいいのにな」と思う事を描いた。みんなのを合わせて紙芝居のようにしてお話をした。 ■もも 先週よく見られていたので紙飛行機を作る所を準備した。紙飛行機の絵本も作る意欲も出るように置いておいた。友達に教えてくれる子もいた。外遊びの時間も作った物で遊びだす姿が見られた。子ども達が必要な遊具を自分達で考えたり、探し出したり、子ども達が遊びの場を作っていけるように、少しずつ準備しておく内容を減らしていってみようと思う。 ■ひよこ お外。自分の作りたい物のお店が開かれていた。お店と平行しながら、他の遊びで遊ぶ子も。けんけんぱじゃんけんでは、友達を応援している姿が見られた。かにやペンギンなどの表現も恥ずかしながらやっていた。お片づけの声掛けがどうしたらいいかな?と考える。押しつけのようになっていないかと、思う事もある。注意したいと思う。 2/17 ■さくら 一輪車を乗れるようになっていく子を見て、周りの子も「乗れるようになりたい!」と外に出ていく。乗っているお友達に「すごいね」と声をかけていたり、乗れている子がお友達にコツを教えていたりする姿が見られる。片付けの後、片付けはしたものの鬼ごっこなどの遊びが終わらずに続いている。活動やお弁当の時間も遅くなっていくことなどを、朝から話してみようと思う。 ■もも 自由遊びの時間、準備しておく遊具を減らしたり、子ども達が自分で用意するような環境を準備したが、やはり大きい物は私が運んだりするので、明日は一緒に準備していこうと思う。表現遊びは子ども達の好きな活動なので、たくさん日常的にしたいと思う。 ■ひよこ お店屋さんはやはり、お客さんがいないと、盛り上がらないだろうな?と思い、ごっこ遊びをしている子などを誘って、ひもの車でいろんなお店をまわった。その中で、あまり遊ぶ事のなかった子が一緒に遊んでいた。毛糸を使っての製作。始めは、あんまり子ども達にとって魅力がないのかと感じがしたが、難しいと言いながらも、いろんな色を選んで最後まで完成させていた。 2/18 ■さくら コンサート。マイクを作っておいたら、ステージやカーテンなどもいると言って用意が始まった。チケットを作ると「配ってくる!」と何人かやってきた。歌を歌いながら踊る子、ぬいぐるみを使って歌う子。「次は〜です。」と曲も紹介しながら進んでいった。明日もステージや看板を用意しておいてみようと思う。「一輪車を頑張る」「だんごをピカピカにする」などやってみようとする気持ちがすごく伝わってくる。そこに手をかしたり、声をかけたり、必要なものを準備したりして、子どもたちが達成感を感じられるように関わっていきたい。 ■もも 今日は、遊びへの声かけをして、気付かせるようにした。そして、一緒に遊ぶ場を作っていくように声かけを意識した。気に入っている遊びなのか、気付くといつもの準備物を思い出し、私に言ってくるが、それを一緒にしていき、子どもの考えた机の配置にしたりした。準備にいつもより時間がかかってしまうが、自分で考えて作り出す遊びは素敵だなと思う。帰りのお集りの歌では友達と顔を見合わせてするのが楽しいようで大きな声で歌っている。 ■ひよこ さくら組のコンサートに誘われた子ども達は、もらった券を手に持ち、歌ったり踊ったりしているのをよく見ていた。お部屋の中で、ソフトブロックのお家。自然にお父さん、お兄ちゃん、お母さん、お姉ちゃん等と役割が決まり、家族となった。温泉屋さんやレストランに誘われて、みんなで行った。折り紙製作、おひな様製作の1段階としておだいり様とおひな様を作った。お話をよく聞いて、進めていた。苦戦している子には、私だけでは手が足りないので、早く出来た子にも教えてあげてと、お願いして手伝ってもらった。 2/19 ■さくら 昨日の遊びがより楽しいものになるようにと、必要なものを用意しておいた。だんごは磨けるようにと、布を用意しておくと、いままで作った事のない子もやってきて作り始めていた。だんごを作っていない子も「白砂いかかですか?」とやってきては会話がある。ゆったりとお友達と会話をする時間にもなっているように感じる。帰りの時間が慌ただしく過ぎていっている。片付けと知っていて遊び続けているので、もう一度、ゆっくり話す時間を作ろうと思う。 ■もも 遊びの準備を、どこまでしていいかな?と考えながら遊びの準備をしている。前もって準備しておき、子ども達の遊びを見て準備していた物を提案したり、使っていきたいと思う。2組ござを敷いている女の子がいて、その間に橋をつくるのはどう?と問いかけると、互いに行き来して楽しそうだった。帰りのお集りでの「なべなべ底抜け」では、今まではみんなの輪に入るのが苦手だった子の姿も見られた。 ■ひよこ 材料で作ったり、外で遊んだり、ごっこ遊びをしたり、思い思いの遊びをしていた。ちがう先生の活動。お弁当を作っていた。私が帰ってくると、画用紙の中に出来たお弁当を、見てみて!と、嬉しそうに見せてくれた。遊びのお片付けが、最近遅くなり、活動が慌ただしく、昼食が遅くなってきているように思う。早めに声掛けをして、お片づけを早く切り上げたいと思う。 2/20 ■さくら 一輪車、大縄、だんご作り、鬼ごっこ、虫キング作り。それぞれの子どもたちが自分のしたい遊びに走っていく。「今日はこれをするぞ!」と伝わってきていい雰囲気だなと感じる。今楽しんでいる遊びに必要なものだけでなく、こんな遊びが出来るかもしれないと思うものも用意してみようと思う。卒園まで残り一ヶ月をきった。残りの生活を楽しんだり、考えたりして欲しいと思う。意識できるように、みんなで卒園までの日めくりを作ってみようと考えている。 ■もも 子どものイメージしたしたい遊びに提案したり、お話して関わっていると、みんな自分のイメージをちゃんと持っていて、それに向かって遊びの準備をし始めている。友達と一緒に同じ遊びをしているが、イメージ、やりたい事の伝え合いが出来たら一層、遊びも、関係も深まると思うので、まず私が仲立ちになり、そんな会話が見られると良いなと思う。お弁当の時、話をしていたら、帰りのお集り、みんなお部屋にすぐ入ってきた。 ■ひよこ 子ども達と遊んでいると、その子ならではの表現を使った、話も聞ける事がある。そんな言葉をより多く聴けるようにもっと関わりを多く持っていきたい。お部屋のお片づけの時、”ひよこ組のお部屋は誰が片付けるの?一人の人がするの?”と、みんなに問いかけると、”みんな〜”という返事。分担して、お願いしてみんなで片付けた。お片づけが身に付いたものになるように、いろんな方向から考えていきたい。集会では、ダンス、ゲーム、お話など、一人ひとりが自分自身の興味を持って、参加していたように思う。 2/23 ■さくら 卒園までの日数を子どもたちが意識できるように黒板に書いておいた。「もうすぐ小学校にいくんだ」と子どもたちの中に少し感じられたようで、「〜小やもんね」と話す姿があった。最近、色ペンでお絵描きをしている。細かい所まで描いている。クレヨンや絵の具とはまた違った線を描くことができるよう。何を描きたいかで使い分ける事と面白い事を知らせていきたいなと思った。 ■もも 写真撮影はみんなきっと良い顔で写れたかな?写真撮影の後に遊びに繰り出すのは、いつもと違う感じのスタートになっていた。遊びの時間、時間に余裕がないとみんなも好きな遊びができずに、イライラしてしまいがちでつまらなくなるので、全体の生活の流れにゆとりを持たせたい。友達に思いが伝わらないで、気持ちの行き違いになってしまい、互いに嫌な思いをしている時がよくある。私が、両者の話を聞いて、伝え合うようにしなければと改めて思った。 ■ひよこ 写真撮影について、お話をした時、自分達が、次はもも組さんというのが子ども達の口から出てきた。テラスにお家を作ると、そのお家にいろんな子ども達の、出入りがあってよかった。昼食後、久しぶりに、みんな外へ出て遊んでいた。女の子達が、場所を選び、ゴザをひいたりしてお家を作っていた。男の子達は、何となく役割があるようで、入ったり、女の子が、お父さん〜!などと呼んでいた。いろんな子ども達が関わりを持ってきていると思うので、それを深めたりするために、簡単なルールの遊びなどもやってみたい。 2/24 ■さくら 朝のお集り、お弁当の後など自分のしたい遊びがはっきりある様子。お弁当の後片付けもきちんとしてから遊びだすようになった。「これをして遊ぼう、その為にはこれをしてからだ」と生活の流れも考えているのだろうなと感じる。そこから遊びの片付けるところまで考えていけるといいなと思う。遊びまでではなく、片付けるところも次に遊ぶ為にはしないといけないんだ、と話していこうと思う。遊びが充実するように声をかけたり、遊具を用意しておいたりしていく。 ■もも ひな人形制作は、円錐の形の体にしたが、私の説明も足らなくて難しいようだった。明日は、洋服に模様をつけるので、それぞれの素敵な人形になるのではないかと思う。外遊びの時、高い壁の家のようなものを作っていた。そこまでしていて、家にして遊ぶ子、忍者修行をして遊ぶ子、子どもによって一つの物が様々な形で遊ばれていた。これからも、環境を用意して、遊びのお手伝いができれば良いなと思う。 今日のひよこ組 朝のお集りの時に、今日はおひな様を作るからね!と話しておいた。片付けが終わっても、遊んでいたりする子もいた。その時に、今日は何をすると言ったか覚えている?と聞くと、”おひな様”の返事。お話した事は、頭の中に入っているんだな‥と感じた。お集りの時の時間などは、お話を大切に考えてしたいと思う。おひな様を作っていると、その人形を使って、お話がされている場面があって、面白かった。遊びは、同じ場所で、いろんなお店が開かれていた。いろんな言葉掛けをして、子ども達が考えながら遊べるように心掛けたい。 2/25 ■さくら 今日、大縄跳びを子どもたちが回して、跳んでいるのを見た。回している子と跳んでいる子となんだか楽しそうで、とてもいい雰囲気。私もはじめて跳ぶ側になった。今までは跳ぶ事を楽しんでいたが、それを回す事も楽しみだしているようで、交代しながらやっていた。遊びの中での役割を自分たちで考え、始められるようになったんだなと感じた。ひな祭り製作。立体的にしたくて顔を新聞紙で丸めたものに、カラービニールをかぶせるようにした。作っているとき、誰もしゃべらず、集中して作っているのが分かった。 ■もも ひな人形、もっとオリジナルな部分が見られるように、折り紙で飾ってみるのを話してみようと思う。お弁当の後、保育者が園庭にまだ出られない時に外に出てしまうので、お弁当の時、何でいけないのか問いかけたりしながら、みんなに話そうと思う。友達に、自分の思いを伝え始めたなと思う姿が見られていると思う。今日も、そんな場面があった。逃さずに、「○○だって。」と相手にも友達が言ったと、残るように伝え、私が繰り返して伝えてあげるようにした。 ■ひよこ お外や室内でお家ごっこをしようと、お友達に誘って遊びだす子。新たなムシキング屋さんは、ブロックを使って、ゲームをしてくれる面白いものだった。遊びの中での会話は、とっても面白い。昼食の時間に、椅子の周りに、かばんが投げてあるようになっていたのが、気になったので、声をかけた。みんな椅子に上手に掛ける事ができていた。昼食後、お外で、長縄や竹ぽっくりに挑戦する男の子。出来ない事を、凄く悔しがる子もいた。練習すれば出来るようになる事を話した。やってみようかな?という声、意思を大切にしたいと思う。 2/26 ■さくら 一つしかないぬいぐるみを四人が使いたがっていた。四人が集まって「どうする?」と話し合いが始まった。お互いが向き合って真剣に話し合っている。お集りの時間になっていたが、しばらく黙って様子をみようと思った。話し合いの結果、一日交代で使う事になったようだ。いろんなやり方があるのだろうけど、きちんと向き合って話をする事が大切だと思ったので、四人のその姿をお集まりの時にみんなに話しをした。クラスの出来事を、みんなで考える時間を作っていきたい。 ■もも 朝から、ひな人形を飾りつける材料を準備していた。本物も見やすいように置いておいた。女の子は興味を持ってしていて、気付いた物をどんどん作っていっていた。男の子は、すぐに遊びに夢中になっていた。昨日の紙で、着物は完成になっていた気分だったようだ。誰もいない時、外に行くのはだめなのは何でか問いかけると、「危ないから」と返ってきて、伝えていた事を守っていた。 ■ひよこ 昨日始めた子だけでなく、いろんな子が、大縄跳びに参加していた。跳ぶこつを教えてくれる子、応援する子、出来たのを一緒に喜んでくれる姿は、いいな〜と感じた。お店屋さんも開かれていて、いろんなものが作られていた。お誕生日ケーキを作ってくれて、集まっていた子ども達で歌を歌ってお祝いをしてくれた。嬉しいな‥と感じた。子ども達も、遊びの中で、自分の誕生日をお祝いしてもらったら、とても嬉しい気持ちになるだろうなと思った。 2/27 ■さくら 最近、お部屋に集まって話していたり、ピアニカをみんなで弾いていたりする姿をよく見る。友だちと何気ない話しをして笑ったり、同じ遊びをよりたくさんのお友達としていたり、いい時間を過ごしているのだろうな、楽しそうだなと感じる。「お友達」を感じられるように、活動の中にもお友達の顔を描いたり、お友達と一緒にして完成するようなものを取り入れていこうと思う。 ■もも 全園児の集いで、宇梶先生が最近の片付けについて子ども達に話された。みんな片付けが出来ていて、すごい。というお話。全園児がいて、みんな話を聞く姿勢の時に片付けの事を話されて、とても良かったと思う。話された通り、今の片付けは園全体から良いなと感じる。//友達に強く言わないでも伝わるんだよ。と言った後、気にしたのか柔らかく友達に言っている場面があった。その後に、「どうだった?友達聞いてくれたね。」と声を掛けた。行動の後にも、そこで掛ける言葉も大切だなと思う。//白砂集めがよく見られている。 ■ひよこ 毎日同じようなごっこ遊びが続いているが、「今日は何屋さん」と少しずつ、遊びの流れを新たに作ってきている姿も見られる。お弁当の時のかばん、お弁当袋なども、床に落としてなかった。やれば出来るんだ、というような場面を目にする事がある。思ったその時に、子ども達に伝えて、子ども達自身も、出来るんだぞ!と感じれるようにしていきたい。集会では、他のクラスの子と一緒になって遊んだり、お話を見たりしている姿もあった。他のクラスの子と関われる大切な時間だと思う。 |
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