今日の幼稚園 2005年2月

2005年2月

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■ひよこ ♪雪やこんこんあられやこんこん〜♪と思わず口ずさむ子ども達。雪がテラスに舞い込んできて大歓声があがったり、出来るだけ外に手を伸ばして器に雪を集めたりと大喜びの子ども達。まいこ先生と、普段あまり使わない黒い画用紙に、白の絵の具で雪の絵を描く。窓の外も雪で楽しかったんじゃないかな。昼からはさすがに外に出る子はいない。数人がそれぞれの場所で自分で選んだ物で自分なりに「お家」を作って遊ぶ。訪れる子も、その家々のルールに合わせる。それぞれが充実している様な、全体が何となく繋がっている様な雰囲気が良かった。
■もも 雪!!「雪合戦」「雪だるま」したい遊びがあって、早くお集りをしたがっていた子どもたち。お外に出る頃には溶け始めていたので、少しの丸を作るので精一杯だったが、雪の感触や氷を発見できたりと、雪ならではの体験が出来たように思う。
鬼のお面、完成。今日は角と表情作り。それぞれの素敵なお面が出来たので、みんなに紹介する時間を作った。「これは誰が作ったのかな?」と聞くと、「○○ちゃん!」。みんなよく見ている。「かっこいい」「髪の毛がいっぱい」など、気付いた所を言い合っていた。いい時間になったと思う。
■さくら 今日は、雪。みんな一日中、大はしゃぎ。早く外で遊びたい様で、お集まりも早かったな〜。氷も出来ているし、雪も投げて遊んでいた。跳び箱をしたい!と言うことで、遊戯室でしていると、男の子がたくさん集まってきた。寒いので、室内に戻って遊び始めている子が多かったが、今まで外遊びだった分、久しぶり室内でそれぞれの遊びを見られたように思う。布でカーテンをしたり、粘土をしたり、ゲームをしたり。喧嘩も起きるが、自分たちで言い合う。解決していくように、一緒に話し合いにたくさん入る。

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■ひよこ 鬼のお面の仕上げ。眉、目、口、牙、角などで表情を作って出来上がり。それぞれ選ぶ物の数、種類が違い、いろんな鬼が出来ていた。「まだ〜?」と豆まきを楽しみに待つ。自分で作ったマスに豆を入れて「鬼は外〜福は内〜」と豆をまく。その後みんなで円になり落花生を食べた。みんなで食べると美味しいね!外遊びは変わらず大人数でのお家ごっこが盛上がっている。今日は昼からの外遊び時間が少なく「え〜!!」と残念そうなみんな。みんなでの遊びがどんどん盛上がって欲しい。明日はたっぷり時間がとれる様に約束した。
■もも 楽しみにしていた豆まき。節分の話をしてから、みんなで「鬼は外!福は内!」。みんなの所にやってくるいろんな鬼を追っ払う。豆まきの後は、輪になり楽しくおしゃべりしながら豆を食べた。今日のお帰りの時間は、お誕生日会。二学期後半からお友達の質問タイムを作っているが、今日は、会が始まったと同時に「はい!」と手が上がった。毎回質問する子が増え、声も大きくなっている。みんなの前に出て恥ずかしがる子もいるが、「やろう」とした気持ちは大切。みんなの前でも自分の話が出来る一歩として、こういう場を作っていきたい。
■さくら 今日は、節分。朝から、人形劇を使い、短い話をして、節分の話をした。内容が難しいが、昔からの伝えをちゃんと子ども達には教えたいものだ。豆まきのため、部屋を綺麗にお掃除。鬼のお面をかぶって、写真撮影。その後は、部屋で豆まき。互いに投げ合うような豆まきだった。「鬼は、いなくなったかな?」等声を掛けた。昨日の、雪の話もした。みんな、雪で楽しかった様だ。一輪車にたくさん乗れるようになってきている子がいる。クラスのみんなも認めたり、友達の姿から、何か感じたりしているのではないかと思う。

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■ひよこ 朝から子ども達が部屋のすみに囲いを作りどこかに出発している様子。落ち着きがなく緊急事態の様な感じも。無事帰還しお集りが始まる。偶然、活動も「宇宙船に乗って月に行こう」という表現遊び。しっかりとベルトを締めて月へ出発。途中、星にぶつかりそうになりながらも無事到着。着いてみると、体がふわふわとして思う様に動けない。そんな表現をみんなで楽しむ。乗り遅れそうになる子もいながら、また地球のひよこ組の部屋に向かう。部屋にあったのはみんなが座れる分の椅子だけ。みんなイメージたっぷりでした!
■もも 一輪車に挑戦する子が増えてきた。大きさが合わなくて悪戦苦闘している子もいるが、一生懸命ジャングルジムの周りを回っている。頑張っている姿を認めていきたい。また、一輪車に乗りたい子が多いときは、順番で乗らないといけない事などを伝えていきたい。活動は、園庭サーキット遊び。線や積み木、タイヤの道で鉄棒や滑り台、山などをつなぐ。スタートとゴールを決めておき、自分のペースで何回もいく。鉄棒は簡単、難しいがあったものの、全体的にみんな「簡単!」だった様子。次回はもう少し、難関があっても楽しそうだなと感じた。
■さくら 「学校ごっこ」をするため、朝から自分の名札を作った。名前と組を好きな数字で書く。外遊びでは、数人の女の子達と氷鬼を始めていると、たくさんの友達が集まってきた。上着を脱いで、たくさん走り回り身体を動かす楽しい遊び。山に友達が戻ってくると、手をかして引っ張ってあげたり、「鬼はそとー!」と節分気分もあった。大きな山を男の子達が作っていた。記念写真もとって満足そう。「学校ごっこ」では、チャイムの音を私が言うだけで、みんな動きが違う。自己紹介や、友達の良いところを発表しあった。

2/7
■ひよこ 今日はゲームをして遊んだ。椅子を丸く並べた途端に興味を示して座るみんな。最近待つ力が随分ついたなと感じる。始まるまでじっと待っている。ボールの爆弾を回して「ゴロゴロ…ドカン!」爆発する度にみんな大騒ぎ。次は椅子を外に向けて、椅子取りゲーム。始めの方は座れなかった子は、とても寂しそうな顔をしていたが、みんなルールが分かってくると周りでは「がんばれ〜!」と応援したり、勝った子に「良かったね」と声を掛けたり。みんなで一つの事を楽しめた良い時間になったと思う。休みの子が多い。手洗いうがい頑張ろう!
■もも お部屋でペープサート劇場。やりたいお話がそれぞれ違ったので、プログラムを作って順番を決める。出来るだけ、子どもたちでお話を進めるといいなと思ったので、お客さんになりながら、「どうなったんですか?」など聞いたり、見ている子に伝えたりしていった。始まりや終わりの言葉は子どもたちで考えていっているようだった。いつでも出来るように準備しておきたい。お弁当の後は、お家ごっこや学校ごっこ。お引っ越しをしたり、お勉強していたり、それぞれの遊びを楽しんでいた。お帰りは学校ごっこのような雰囲気で絵本を読んだ。
■さくら 今日は、お休みが4人。風邪が流行ってきているのか、咳をしたり、体調がすぐれていない様子を感じる。風邪対策を出来るところからしよう。集まり、活動前、椅子がないと落ち着いて待てないでいる。次の見通しを持たせるために、何度も次の行動を伝えていかないといけないんだなと思う。椅子取りゲームをした。座れなくなった子は、応援をするように言った。帰りの集まりの時に、絵本を前で読んでくれる子がいた。友達の「絵が見えなーい。」という声にも、見えるようにしてあげたり、「見えますか?」等。みんなシーンと聞いてくれた。

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■ひよこ 麻依子先生と「海はひろいねおじいちゃん」の絵本を見て劇遊び。船を作って、海へ出掛ける。魚、クラゲ、サメに変身する子もいたそう。船が沈んだりもしたそうで、大変だったんだろうね!最近お集りでは、手遊びや、ちょっとした体を動かす遊びでは、友達と触れ合ったりペアを作ったりというものを、意識して取り入れている。以前は、お集りでみんながいても、自分対先生のやりとりだったのが、そんな遊びが盛上がる様になってきている。今日もペアを作ってのじゃんけん大会が延々と続いた。友達との良いきっかけになればいいな。
■もも 昨日から続く学校ごっこ。今日は鞄を作ってみた。鞄があるだけでも、「いってきまーす!」と張り切って遊びの中に入っていた。先生役も子どもたちがする。「何ページ開けてください」などと、なりきっていて面白かった。お部屋での遊びも大切だが、お外に行く機会がなかったようにも思う。学校ごっこを利用して外に出てみるなど、すると良かったなと思った。体をいっぱい動かして気持ちいいと思える活動も取り入れていきたい。手洗い、その都度しっかりするようになっているが、ハンカチで拭く事を忘れているようだ。伝えていこう。
■さくら 昨日の帰りのお集まりの時に「鞄は、お家まで自分でからって帰ろう。」と伝えたので、朝の集まりの時にどうだったか尋ねた。パラパラと手が上がった。今日も帰りに伝えた。遊びの時間は、お山の続きをしたり、ままごとをしている。はやめの片付けをして、部屋で「なっとうネバネバと洗濯機」をして遊んだ。納豆になって離れないように、くっつき合う。その後、ネバネバを取るため、洗濯機に入って、クルクル回り、最後は洋服になって、パタンパタンと身体をたたむ。短かったが面白い活動だった。

2/9
■ひよこ みんなで大きな紙に絵を描いた。絵本「てぶくろ」をみて、雪と自分の住みたい家がテーマ。思い思いの絵を「これは○○」とお話ししながら描いたり、近くの子の絵に絵で加わったりと、一人一枚ずつ紙を配るのと違う楽しみがあった様に思う。せっかく大きな紙なので、今度はもっとダイナミックな活動にもなる様にしたいし、みんなで協力できる様な活動にもしたい。最近友達に対して「だめ〜」という言葉を聞くので、お弁当の時にみんなで話しながら考える。みんなは「それはよくない!」という反応だった。「いいよ」がとても嬉しいよね!
■もも ハンカチ落としをした。丸くなりルールを説明。しっかり聞いていたので、一回説明して後はやりながら説明する事に。自分の所に落ちてないか、ドキドキしながら待ち、あったら一生懸命追いかける。見ている子は逃げている子に「早く早く、ここ!」など声をかけていた。決められたルールの中で楽しく遊びが続いていくようになったのも、しっかり周りを見る事が出来るようになっているからだろうなと、嬉しく思った。いろんな遊びを通してルールを知っていくこと。お友達とルールを伝え合っていく事などしていけたらいいなと思う。
■さくら 朝の集まりは、「○○小学校に行く人〜。」と歌い自分の時に机をたたく。バリエーションを考えて、たくさんしたい。今日は、久しぶりのドッジボール。喜ぶみんな。とても久しぶりなので、ルールを確認しながら、頭に、お腹にボールがきたらどうやってとる?と話したり、とにかく外に出てやってみる。どんどん細かい所のルールの問題が出てくる。子ども達で考えるのも良いが、だいたいは決めていても良いのかな?回数を重ねていく度に決まっていくと良いな。時間のある限り、ドッジボールを取り入れたい。

2/10
■ひよこ 今日はマラソン大会練習。市民グラウンドに歩いて行く。風邪がとても強く寒かったが、走り出すと体がぽかぽかしてくる。大きく手をふって、手をつないで、抱っこされて…いろいろだったけど、それぞれの子の持てる力を出して頑張ったと思う。頑張りをたっぷり褒めてあげたいです。ゴールの時の顔はとても良かったです!行く途中のお散歩もさくら組さんと手を繋いでもらい、楽しかったでしょうね。帰りのお集りでは、真似っこ。前にいる人の真似をする。やりたい子も前でいろいろなポーズをとる。堂々とみんなの前で出来る環境にしたい。
■もも マラソンの練習。マラソンの練習をしに競技場まで歩いていく事を伝えると「やった!!」の声。幼稚園以外の所に歩いていく事はお散歩のような気分で楽しい事なんだなと感じた。手をつないだお友達といろんな話を楽しみながら歩く。マラソンをする時には、みんな頑張るぞ!!と言わんばかりの勢いで走り出す。転んでしまう子、疲れて歩き出す子いたが、みんな最後まで走りきる事が出来た。頑張って最後まで走った事はみんなの自信になったと思う。出来た喜びや自信を持てるような活動、見逃さずしっかり声をかけていきたい。
■さくら マラソンの練習。長い距離を走る事はあまりないので、大変そうだが、最後まで走りきる。やっぱり走り終わった表情は良い。ひよこ組さんと手をつないで行く経験も良い。風邪でお留守番していた人に「ただいま!」。それから、自由遊び。大縄をしたり、サッカー。室内では、机が偶然、色んな方向に向いていて、それぞれが違う事をしている姿が面白かった。「お弁当の後、ドッジボールしようよ!」というと、「うん!!」と期待のこもった返事が返ってきた。白線を引いて、私が早くしたい!と言うと、子ども達もそういった感じだった。

2/14
■ひよこ わらべうた「あわぶくたった」をして遊ぶ。リズムがあり、芝居も入っていて、みんな喜んで参加する。テンポ良く、言葉のやりとり、みんなで体を動かす、ルールを守る…などと わらべうたって魅力的だなと感じ、子ども達だけで遊びを進めていける様に積極的に取り入れていきたいなと思う。 先週くらいから、ふとしたキッカケで、朝の点呼をみんなでしている。みんなで「○○ちゃ〜ん、くん」と呼ぶ。されてみるとよく分かるが、とても恥ずかしい!でも、それ以上にとても嬉しい!!にこっとなってしまう良い始まりじゃないかと思う。
■もも 今日の劇遊びでは、子どもたちでいろんな役をしてもらいたかったので、みんなの知っている「ももたろう」を選ぶ。紙芝居を見終わるとすぐ、「犬がいい」などと自分のしたい役を言い始める。以外にも桃太郎役がいなかったので、私がやって進めていく。鬼役も子どもたち。子どもたちなりの役のなりきり方でとても良かった。子どもたちで役を決めてする劇遊びの中で、「お友達の言っている台詞を聞いてみよう」という時間を作りながら進めていきたいと思った。
■さくら 朝の集まりで、今日の活動の予告編として、はさみの形を型どった。遊びの時間は、ラインを引いておいた所で、キャッチボールをしている子がいて、ドッジボールが始まった。男の子対女の子で勝負。男の子が何度も勝ったが、繰り返ししたい様子。活動では、鏡を見ながら等身大の自分を描く。ねらいは「自分を大切に描く活動を通して、自分を感じる」。一人ずつ、大きな紙に寝て、体の形を宇梶先生と私で縁取る。「大きくなったね。」と言いながら描いた。作品は良いのが出来た。自分の番まで待つ時間も、多かったがよく待っていてくれた。

2/15
■ひよこ まいこ先生といちごの絵本を見て、幼稚園のいちごを見ながら絵を描く。4グループに別れる。いちごを描きながら、会話が弾んだそう。最近の遊びを見ていても、友達との遊びがとても楽しそうだなと感じる。遊びもダイナミックになってきている。椅子を並べたり、ソフトブロックをたくさん使ったり、数人で協力して遊ぶ場を作っている。「何やってるんだろう?」「楽しそうだな〜」という様な所が、いろんな所に出来ている。友達とのつながりが、もっと深まる様な遊びにしていける様に一緒に遊んだりしていきたい。
■もも お部屋でお店屋さんごっこ。お店屋さんもお客さんも楽しめるようにと、スタンプを集めるカードを作ってみる。いろんな所からお客さんが来て、お店の子も忙しそうに注文を聞いたりしていた楽しそうにはしていたが、中心がスタンプ集めになってしまったように思った。今度はもっと、ゆっくりお友達と会話のやり取りを持てる時間であったり、お店屋さんの材料作りをする所も楽しい時間と出来るように進めていくようにしてみようと思う。風邪でお休みが増えてきている。子どもたちの健康管理やうがい、手洗いなどの声かけをしていきたい。
■さくら 天気は悪いが、外に出て遊び出す。氷鬼が始まった。女の子が、人数集めに忙しそうだった。楽しい遊びをみんなでするのが良いなと感じているのだと思う。白砂集めをしている男の子を、また最近見かける。久しぶり、泥団子を子ども達に教えてもらいながら、作る。外の遊具入れの場所でしていた。秘密基地みたいで、魅力的な場所なので良い雰囲気を感じた。宝箱に直しているので、明日も見に行こうと声を掛けたい。帰りの時間、掃除をして、絵本を読んで、今日の楽しかった事をするゆとりのある時間がもてた。明日も、続く様にしていく。

2/16
■ひよこ 今日は表現遊び。みんなでサーカスの綱渡りに挑戦!!まず準備運動。うさぎ、ぶた、にわとり、へび、ロボットになりきって体操。それから床にひもをテープで固定して、綱渡り開始!みんな自分なりに考えたり、意欲的に参加して欲しかったので、みんな次々にいろんな渡り方をやっていたのがスゴイと思った。ひもを準備した途端みんなどんどん渡り出す。私自身、いろいろな渡り方を提案しようと思い考えていたのに、提案する必要がなかった。最後に一人ずつ渡る。みんなで、それぞれの子なりの渡り方を見て楽しんだ。
■もも トイレットペーパーの芯でパクパク人形作り。どんな人形にするか話して作り始める。「お顔から描こう」と言ってしまったので、お顔を描いて出来上がり!となってしまった。手や足、お洋服なども作ったりするといいかも、という事を伝えると、「こんな風にしよう」という考えが出てきていたよう。お話が出来るといいなと思ったので、劇場も作った。始めは自己紹介をすることに。自分の番がくるのを、ドキドキ、でも楽しみにして待っていた。明日もパクパク劇場が始められるように準備しておこう。
■さくら お休みが、2人になった。減っていっているが、咳をしている子は多い。様子を十分に見ておく。遊びの時間は、泥団子、白砂集めが人気だった。昨日と同じ場所でしている。狭い場所に、男の子、女の子10人ほど入っていて楽しい空間となっていた。宝箱に直し、部屋に戻って、忍者修行になってみる。忍者の合い言葉を教えた。それから、忍者の持つ手裏剣を作った。やる気満々のみんなだった。が、難しい所もある。遊びの中で、それぞれに教えていっていつか、自分で出来る様になると良いなと思う。

2/17
■ひよこ 違う先生の日。「誰が来てくれるのかな?」「鬼がくるかも!?サンタクロース?どろぼう?…」と楽しみにする。美貴子先生が来てくれた。私が部屋に戻った時には「忍者が来たよ〜!」「相撲したよ〜!」と教えてくれた。みんなは忍者と共に、止まる修行をしたりして、だるまさんが転んだをしたらしい。最後には相撲も。最近は帰りのお集りの絵本を見て、そのお話の世界に入り込んで、体を動かして遊ぶ事が日課になっている。今日は「へんしんトンネル」みんなも、私の足トンネルをくぐって、なりきって遊んだ。楽しい時間を共有したい。
■もも 忍者ごっこ。忍者の修行からスタート。かくれ身や影分身の術などをした。最近、お部屋での遊びが多かったので、外を修行の場所とした。たくさん体を使って遊べるような活動になるよう、考えいこうと思う。ちがう先生の日。悦子先生と紙芝居の中に出てくる体操をして、サーカスの綱渡りをしたそう。三本の綱があって、三本全部を使ってもいいし、手と足を使ってもいいし、といろんなわたり方が出来る。子どもの数だけやり方があるというような活動だったように思う。
■さくら 昨日の手裏剣をお家で作って来た子がいて驚いた。忍者遊びもみんな好きなので、一緒に参加したり楽しさを味わっていきたい。今日も白砂集めも続いていた。違う先生の日。さくら組は、美穂先生。楽器を使って、一つ目小僧、三つ目小僧のリズムをたたく。美穂先生が、小僧達になって表れて、みんなの声や楽器の音で逃げていった遊びだったようだ。部屋に戻ると、自分達がした事を、しっかり話してくれる。帰りには、ピッタンコジャンプを踊って、「ピッタンコってきもちいいね」という紙芝居を読んだ。

2/18
■ひよこ 雨上がりの園庭で泥遊びが始まったり、紙飛行機とばし大会があったり、部屋の大部分を使ったお家ごっこが始まる。最近はお集りが終わった途端に、迷わず、一気にいろんな遊びが広がっている様な気がする。みんなの遊びに対する意欲を嬉しく思う。今日は久しぶりに感じられる集会。色や形を探して、タッチしに行く遊び。友達と触れ合う機会がたくさんあり、嬉し恥ずかしという感じのみんな。ロボットのダンスを踊り、おもしろいお料理のでてくる「イグアナレストラン」のパネルシアターを見る。見てただけの子もどんどん参加してきてる。
■もも 昨日に続き忍者ごっこが始まる。修行にリズム的なものも取り入れてみる事にした。新聞紙で長い棒を作り、「ウンパッパ」のリズムで棒を動かし子どもたちはそれに合わせて跳んでいく。頭に忍者のマークをつけ、真剣で楽しんでいた。一つの遊びがみんなで続くようになってきている。それぞれで違う遊びもしているが、またやってきてみたり、とお友達同士でもたくさん会話がされているよう。そこで、普段とは違ったお友達関係も作っていけたらいいなと思っている。
■さくら 集会では、美穂先生と一緒に色を探して、形を探して、人を探して、遊んだ後にダンスを踊り、お話を聞く。騒がしい子も中にはいて、困る事や今する事をきちんと伝えた。お弁当の時にも、確認した。早に、片付けに取りかかり、ロッカーの整理や、床の雑巾がけをした。掃除の時間を設けられる様に、事前に子ども達に知らせたりしていこうと思う。遊びの時間は、砂場で道を作ったり、氷鬼も始まっていた。汚れても、気にしないで遊びを続ける。

2/22
■ひよこ まいこ先生とトイレットペーパーの芯とアルミホイルを使ってマラカス作り。それぞれ絵や模様をマジックで描き、いろんなマラカスが出来ていた。みんなでもも組になる事を話す。「あとどれくらいかな〜?」なかには「どうやったらもも組になれるの?」という質問も。「桃をたくさん食べるのかな〜?」と謎はたくさん。お遊戯室にさくら組さんの一人一人の等身大の絵がある。明日みんなで見に行きたい。さくら組さんの卒園。みんなの進級。みんなの成長などを感じたり、喜び合ったりしていきたい。
■もも 外に出ると、氷が出来ていた。見つけた氷はいろんな形があって、「何の形に似てるかな?」と真剣に氷を眺める。園庭の土の堅さなど氷以外の現象にも気付けるように声をかけた。活動はワークをする。間違い探しだったので、例題を黒板に作り、みんなで考えていく。しっかり見比べないと分からない所もあったが、すぐに見つけていたよう。ワークの終わり方には個人差があって、考えている子に終わった子が教えてしまう事もある。教える事は悪くない事だが、自分で考えてほしい気持ちもあるので、考えているから、と伝えていこうと思う。
■さくら 朝の集まりの時に、卒園式まで後何日かな?数えてみよう。と言う事で、数えてみると後20日程度だった。数えたり「後、少しなんだね。」と知らせたりする事で、幼稚園生活がもうすぐで終わると感じた様に思います。そして、「さよならぼくたちの幼稚園」を歌うと、聞いた事があったのか、みんなサビは大きな声で歌う。ワークでは、保育参観でしたような内容と、絵を見て、同じ影を当てる事2つをした。影の方では、答え合わせの様に、みんなが終わった辺りに回答を前に置いた。もう一度、自分の回答を見直しに行く子もいた。

2/23
■ひよこ 朝から、さくら組さんの絵を見に行く。「これは○○ちゃん、君の」と一つ一つ見て行く。みんなはどんな事を感じたのかな?そして、二月いっぱいで幼稚園とさよならしてお引っ越しをされるゆきちゃんに、絵を描いてプレゼントを作った。みんなのプレゼントで、お引っ越しした所で「頑張るぞ〜!」って思えたらいいよね!みんなでいろいろお話ししながら描いた絵は、いろんな思いが詰まっていると思う。今日は、てんとう虫がいて大騒ぎだったそう。ぽかぽかなので、外に喜んで出ていき、思い切り体を動かして遊ぶ様にしたい。
■もも 外に出て鬼ごっこをする。お部屋で遊んでいた子もやってきて、どんどん仲間が増えていった。誰かが、「こんな風にしようよ!」と口にした時は、みんなが知っておけるように、鬼ごっこをストップして話す場を作っていった。みんなでルールを理解し合うと、「入れて」と入ってきた子に「鬼は〜で、」と伝え合う姿も見られ、いいなと思った。そういう時は子どもたちに任せて様子を見ていこうかなと思う。ひなまつり製作。おひな様が座る土台を作る。細かい作業もあったが、一生懸命作っていた。
■さくら 朝から歌を歌ってお集り。みんな声が大きい。歌詞の意味も感じながら歌いたい。遊びの時間は、氷鬼をしたい子が、一緒に楽しむ仲間を見つける。たくさん山の上に集めてスタート!鬼から逃げたり、仲間を助けたり、ハラハラドキドキの表情をしている子ども達。ひな祭り製作では、牛乳パックが隠れる様に、折り紙をむだにならないように貼る事を話して取りかかった。黙々と考えながらしていて凄かった。園庭がドロドロになっていたので、砂を運んでドッジボールが出来る様に声をかけた。

2/24
■ひよこ 雨で室内遊び。室内でも十分パワーを発散できる遊びがそれぞれ始まっていたと思う。登園するなり、友達が来るなり「待ってたよ〜」と言わんばかりに「これしよう♪」と遊びが始まる。粘土でのお料理屋さんや、ソフトブロックでの飛行機作り、パーテイの準備をしてクリスマスパーテイ等…昼からは部屋中を飛行機が飛び交う、紙飛行機遊び。友達のを「がんばれ〜!」と応援したり、自分のが上手く飛ぶ様子を見て、大喜びしたり。途中、もも組の子が色眼鏡をして登場。怪しい人乱入に部屋は大パニック!友達同士の触れ合いがたくさんでした。
■もも ひなまつり製作。おひな様とお内裏様の着物を作る。障子紙を折って絵の具につけて模様を作る。どんな模様が出てくるのか楽しみながら開き、出来ている模様を嬉しそうに見せていた。絵の具の配置や子どもたちが動く場所などを細かく考えていなかったので、始める時に時間がかかってしまった。昨日お帰りで踊った「ハム太郎」の曲をお弁当と時間にかけると、みんなの大合唱が始まった。みんなで一緒に歌う事を楽しんでいた。お弁当の後も「だるまさんが転んだ」が始まる。みんなで遊ぶ時間も大切に関わっていきたいと思う。
■さくら 雨だったので、遊戯室で時間を決めて、ドッジボールをする事を進めてみた。したい子がたくさん参加した。人数を揃えたり、外野は2人からスタートすると話が出たので、それを周りの子にも伝えた。問題が出たら、何も言わないでも、話し合っている子の言葉を聞いていたりしていた。室内遊びも、充実させるようにも考えたい。ひな祭り製作は、おだいりさまとおひなさまを作る。それぞれの個性も、考えもたくさん含まれる様に、飾り付けの材料や声をかけていきたい。

2/25
■ひよこ お休みが多くて写真撮影も延期に。少なく感じるけれど、一人一人遊ぶパワーは変わらずたっぷりで遊びが始まる。弁当の時もいつもより机が一つ余ったりして、みんな早く良くなって来て欲しいね、という話をする。やっぱりみんな揃った方が楽しいね!大きなダンボール箱に入り、開けた途端驚かす「びっくり箱」が始まる。箱に3〜4人はいり、開けられるのを待つ。全くではないが、ほとんどケンカもなしに喜んで遊ぶ。譲ったり、上手く友達と協力して遊ぶ事が出来る様になったなと嬉しく思う。友達と遊ぶ楽しさを感じられる様に意識したい。
■もも 写真撮影。みんな背筋が伸びてとてもしっかりした姿で撮影できたと思う。その姿に「もうすぐ年長さんなんだな」と感じた。遊びの時間にショーが始まったのだが、「ステージに登らないでください」と注意事項を話したり、ショーに出ない子が司会をしたりする姿も見られた。ショーをどんな風にするかを話している時は、「違うよ」「こうだよ」「いいね」とお互いの思っている事を言い合い進んでいった。行き詰まったりしたときには言葉をかけていくようにして、出来るだけ、子どもたちの考えを出していけるようにしていきたい。
■さくら 朝の机出しをクラス全体で出来たように感じた。写真撮影。ひよこ、もも組の時の写真を見せた。「ひよこ組の時のみんなは、小ちゃいね。大きくなったね。」と話をした。照れたようにも、大きくなった自分を感じていたような…。他のクラスの時は文字と数、絵を描いたりして待つ。遊びの時間。誘うだけでなく、子供の目の前に物を持ってきて、やりたい気持ちを誘い出す事をしてみようと思う。お弁当の後のドッジボールは、続いている様子。一回中断した後に一段と盛り上がっていたので、きっとあの中断は良いものだったのかな?と思った。

2/28
■ひよこ 今日は写真撮影。さくら、もも組さんが格好良く写っているのを見て楽しみにしていた子も多いはず。帽子、園服の準備をして外に喜んで飛び出して行く。かぼちゃんや、小鳥さんが撮ってくれる。みんなどんな風に写ってるかな?そして今日はゆきちゃん最後の日。帰りにみんなでゆきちゃんに言葉のプレゼント。「また来てね」や「早くブランコに乗って下さい」「また遊ぼうね」など一生懸命言葉にしたプレゼントでした。一人一人握手。新しい所で頑張ってね!最近暖かいので、積極的に外に誘って体を動かして遊びたいなと思う。
■もも お外ではお家やかき氷屋さん、お部屋ではレストランや新聞紙遊びが始まる。お客さんとのやり取りをしながら遊びは進んでいった。お片付けも自分で遊んだ所は片付ける姿も見られるようになってきた。お弁当の後片付けも「片付けしてから」と何度も言わなくても、食べ終わったら自然とし始めるようになったな、と感じ嬉しく思う。明日から三月になる事をみんなに話すと、「あとどれくらいでさくら組?」と年長になる事を意識している。さくら組の部屋を見に行ってみたりなどして、年長組になる事に期待を持てるようにしていきたい。
■さくら 新しい歌「おもいでのアルバム」を歌う。この歌も何となく知っているようだが、長い歌なので少し大変だが、毎日歌をみんなで歌う楽しさを味わいながら練習したい。今日は、たくさん遊びの時間があった。泥団子、サッカー、ポケモンごっこと、色んな遊び。一人一人は、充実していたかな?子ども達が、ちょっと考えたり、やってみよう!とする気持ちを引き出す声かけを出来たら良いなと思う。お弁当の時間は、学校の話などが出る。「離れて、寂しくなるな〜」と、言うと、みんなは、「お家に遊びに行けば会えるやん!」と言っている。