| 今日の幼稚園 2006年11月 |
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2006年11月 11/1 ■もも ねこちゃん、ハムちゃんに変身してのごっこ遊びが盛り上がる。お部屋にもお外にもいろんな所にお家が出来る。お弁当の後にも始まる。山に段ボールやござを敷いておくと、山滑りが始まり、どんどん仲間も増えてきた。やり方が違って喧嘩になる場面もあったが、言葉で話し合える雰囲気だったので、それぞれの子の様子を言葉に出して伝えながら見守ってみる事に。最後には、自分たちの気持ちを話し、遊びが始まる。いいな。ウンパッパにも興味を持ち始めてくれたよう。初めてする子には、手をつないでする所から。 ■さくら ごっこランドのオープニング衣装作り。前もって「何色?何になる?」と考えていたので、自分の色をちょうだい!といった感じで始まる。それぞれ自分のイメージを膨らませながら作る。出来上がった子は満足そうに着ていた。まだ日にちがあるので思いついたら手を加えて行こう♪気候がよく遊び易い。外遊びはとても大好きなみんな。昼食後「外行っていい!?」と大急ぎで出て行く。とても嬉しい事だと思う。絵本「きんのねこ」見終えると「会いたいな〜」とみんなで言っていました。 11/2 ■もも 猫ごっこは今日も続く遊び。猫になりながらも竹馬をしたり、泥団子作りをしたりする。必要なグッズを自分たちでどんどん作る姿もある。「穴をあけて」など難しい所は、頼まれるが、友達を手伝ったりする姿もあっていいなと思う。劇遊び。王様の所へ魔法の椅子を持って行く。実はただの椅子だけど、「熱い椅子」と言えば、熱い椅子に座っているかのような表現をみんながする。「つるつる椅子」「デザート椅子」など不思議な椅子を表現。面白い。話は素話でしたが、すっと入り込んでいた。 ■さくら まだ泥団子が続いている。楽しく会話しながら、同じ場所で磨いて「凄いね〜」などと褒め合いながらの団子作り。久しぶりに一輪車に乗り出す子もいる。一輪車に乗れる子はいないので乗れる様になるといいなと思う。もじとかず。に、け、め、の、などを書いたが、自分でどんどんページを進めていってる子もいる。どちらにしろ、文字に親しんで、書く楽しさを感じながらやれる様な雰囲気でやっていきたいと思う。難しい「め」などを書けた時は「書けた!」と満足そうでした。 11/6 ■もも 雨が降っていたので、室内遊び。お家を作り、その隣に温泉を作る。温泉の湯は新聞紙。くしゃくしゃにした新聞紙を入れて置くと、自分たちで破いたりしながらお友達とのかけあいっこを楽しむ。途中雨が止んだので、外に出て遊ぶ。活動では、みんなでウンパッパをする。竹の棒は橋。がらがらどんの話を混ぜて遊ぶ。片足で跳ぶ子もいれば、両足跳びをする子も。テンポはそれぞれだけど、自分の中にリズムを持って跳んでいるようだった。お帰り前、バスの準備など交通の話を交えて話す。 ■さくら 久しぶりの雨。外に行きたくてウズウズしている。小雨だから行きたいと主張。部屋で母遊戯を踊ったり、お化け屋敷をしたり、ごっこランドの衣装を作ったりする。お化け屋敷ではBGMをピアニカで弾いているのには驚いた。帰り「そらとぶテーブル」という絵本を観る。みんなが座っていた椅子も「そらとぶ椅子」に変身。みんな好きな所へ椅子に乗ってお出かけする。「アメリカ、プール、中国…」などへ行き「ハロー、カムサハムニダ」などと知っている言葉を使ったり。面白かったね♪ 11/7 ■もも 今日からもも組に新しいお友達が来る。吉田あつひろ君。みんな嬉しくて隣に座ったり、遊びに誘ったりしていた。お弁当前のやり方などを教えてくれる姿もあった。これからいっぱい遊ぼうね!活動では、ごっこランドの衣装をデッサン。どんな物を作りたいか、色や形のイメージを持って取り組めるように。何色の服、ウルトラマンやプリキュア、昆虫、それぞれのなりたい格好が分かったので、必要な物を準備して、出来る所は自分で頑張って作ってみよう! ■さくら 朝から♪うたえばんばん♪を唄う。みんなで唄う事が楽しかった様で次は「たまごがころべば」とリクエスト。楽しんで唄えるっていいね。活動でこすり出し。紙をでこぼこの上に置いてクレヨンでこする。紙はイモの形。お芋掘りで親しめるかな。園庭やテラス、部屋のいろんな所のでこぼこを探しに出かける。発見をとても喜び「あった〜!これ観て!」などと活き活きした表情で走り回る。その都度色も変えたりしていろんな模様、いろんな色の不思議なイモの出来上がり♪賑やかです。 11/8 ■もも だんだん寒くなってきた。体を動かそう!で鬼ごっこ。少しの間なら子どもたちでも続くようになってきた。「タッチしたのに」「タイム場だったもん」の思い違いもあったが、繰り返していく中で、言葉で伝える事やルールを確認し合う事など、出来るようになって欲しいな。「ちいさいおしろ」の紙芝居を見て、遊ぶ。なりたい動物になってお城に来て、名前を言う。途中お城は崩れるが、新しい大きなお家をたてる。カプラの金槌を持ってトントン。お帰りの時間は、ダンス♪ダンス♪エビカニクス、パセロリサラダ、なっとうねばねば ■さくら ドッヂボールしたい!なかなか思う様に進まない所も。人集め、チーム分け、外野に出る人など。だんだん上手くなっていくんだろうな。「みんなをまとめなきゃ!外野に出たいけど出れなかった。ドッヂボール出来て楽しかった」などいろんな気持ちを経験したよう。またドッヂボールをみんなでやりたい!と思える様に手伝っていこうと思う。絵本「あんなところに」あんなところに…虹の穴、屋根に露天風呂など。観終えてみんなで「こんなのどう!?」とたっぷり想像して楽しみました。 11/9 ■もも 朝からごっこランドの衣装を作る事を話す。遊んで片付けが終わると「水色!」「赤!」と自分が着たい衣装の色。必要になるだろう物は準備しておく。頭と手を出す所をマジックで描き、自分で切れるようにする。テープで貼ったり、小物を作ったりなど出来そうな所は、やり方を伝えたりしながら行う。自分で頑張った衣装を着てニコニコ。まだ途中の子もいるので、作る時間を作っていこう。昨日とはまた違うダンス曲。先生役がたくさん。友達に自分の姿を見てほしいという姿もある。お互いが見合う時間にもなる。 ■さくら 今日も朝から「ドッヂボールしたい!」の声。やった〜嬉しい。ラインを引いたら自分達で「ドッヂボールどうですか〜あと一人入って下さい」などと人数を調整しながら招集している。グーとパ−をしだしたり、昨日よりも随分スムーズ。一日ですごい!!初めてのごっこランドの劇の練習。お遊戯室で実際にステージにあがりながら通してみる。今日の目標はどんな感じか知る事。自分では使わない様な言葉を言うのがはずかしい場面も。笑いがたくさん。このまま楽しくやっていきたい。 11/10 ■もも ごっこランドの衣装作り、お家ごっこ、団子作り、竹馬、サッカーなどの遊び。遊びに必要な物をせっせと運ぶ。「これもいるよ!」とお友達に伝えている姿も。ルールのある遊びでは、ルール確認の場を作るようにしている。そこでは、出来るだけ子どもたちの言葉を出すようにしている。足りない部分は補う。まだ長くは続かないが、そこの場所にいる友達とつながりが増えてきている。集会では、ごっこランドのオープニング、歌の練習。前から見ていたが、口を大きく開ける子、リズムに乗りながら歌う子、ニコニコで歌う子。凄くよかった。 ■さくら 泥団子や泥遊びが続いている。同じ遊び。じっくり同じ遊びに向かう姿がいいな。あれをやろうよ!と気の合う友達と楽しんでいる。泥団子の作り方の本を今度みんなで観てみよう。お遊戯室でみんなでごっこランドのオープニング。並んで待つ時はきちんとしていて、さすが!と思った。お客さんに向かってポーズの所では恥ずかしくて素通りする子もたくさんだったりした。今度考えてみようね。歌は口を大きく開けて一生懸命唄っていた。もっと歌に親しんでいけたらいいな。 11/13 ■もも 寒くなってきて、風邪をひいている子も増えてきた。風邪予防の手洗いうがいの習慣も身につけたい。遊びの時間は、サッカー、氷鬼、お家ごっこ、団子作りなど。数人で固まって遊ぶ姿。そこで遊んだ子同士でまたお弁当の後の遊びへと繋がる。その遊びの中で、自分の思いを出し合っているかな?友達関係も変わってきているので、よく見ていこう。遊んだ所の片付けの仕方がいいなと思う。全部片付けて、固定遊具で遊びだしてしまう事もあるが、少しずつ身に付いてきているのが嬉しい。 ■さくら 朝から妙子先生が部屋に来て、姿勢を褒めて下さった。更にぴしっとなるみんな。活動で劇の練習。少し小道具を使って。二回目なので自分の出番や動きをだいぶ分かっている。もっと自分の役はどんななのかとか、今は私が言った台詞を繰り返しているだけなので、自分の言葉でやりとりを楽しみながら出来る様に配慮していきたいと思う。帰りに「そよ風とわたし」という60歳の魔法使いの女の子の絵本を観た。字がびっしりで長い話をしっかり聞いていた。集中している姿が良かった。
11/14 ■もも ストーブ登場!まだ火は付けていないが、ストーブが部屋にある時の注意を話す。「知ってる!火事になるもんね!」「やけどするもんね」遊びの時間は、大縄や猫のお家、氷鬼など。お家などの場所や必要な物など、ある程度準備をしておくとよかったなと感じた。活動では、製作帳。折り紙でみの虫を作る。今日は、折り紙を半分切って二匹作る。一匹目は一緒に。二匹目は自分で頑張ってみよう!分からない所を教える程度。お友達にも声をかけて教え合うように。カラフルな洋服を着たみの虫の出来上がり! ■さくら 粘土をするよ〜!嫌だ〜、手が臭くなるもん!そう言いながら粘土を準備するみんな。題材は「跳び箱を跳ぶ私」まず跳び箱から思い思いに作り始める。たまに私が跳ぶ格好をしたりする。「人が作れない〜!」と心配な子も。頭、胴、手、足…と区切って考えたりすると安心して作りだす。「最初は出来ないと思ったけど、やれば出来た〜♪」なんて、出来た喜びを表現している子も多かった。並べた作品を観ると、跳び越えて「やった〜!」って言い出しそうな物ばかり。素敵です。 11/15 ■もも 朝から手洗いうがいの話。少しでも意識して出来るといいな。「氷鬼する人〜!」と大きな声で呼びかける。数人集まって始まる。誰が鬼になるでもめる時もあったが、何だかいい感じで進んでいる。足が速い子などそれぞれが認める所があるよう。今日は、お家を一番に準備して、大縄などを始める。やりたい遊びをやった後、みんながお家に集まり、また「いってきます!」で出かける。お店屋さんとも繋がってそれぞれの遊びが満足できた様子。ダンス曲。踊った事ないものにも挑戦!思うまま踊ってみる。面白い。 ■さくら 朝からじゃんけん大会。顔じゃんけんや足じゃんけん。友達を見つけて友達とじゃんけんをして盛り上がるのもさくら組ならでは。ドッヂボール。自分達で人集め、チーム分け、どちらボールか…私がいなくてもやっている。嬉しいな。チーム分けの様子など見ていてどういう仕組みか、ルールかさっぱり分からない。でも子ども同士では通用している。自分達でルールを作っていって楽しんで欲しい。ヒヤシンスの水栽培の様子が観れるものを部屋に置く。生長を観察していきたいね。 11/16 ■もも 氷鬼。毎日続く遊びになっている。初めて入る子もいる。初めての子が入る時は、みんなにルールを教えてくれるように声をかけている。みんながいっぺんに話すので、聞く方も大変だが、いい雰囲気。サーカスごっこをする。一項目終わるごとにポーズを付けてみる事に。それぞれのポーズがあって面白い。お弁当の時間、友達に対しての言葉(どんな言葉が嫌か、嬉しいか)などを話す。周りを意識している分、友達の言葉、表情なども見ていってほしい。 ■さくら 劇の練習。スムーズじゃないな。私一人で走り回り、子どもは言われた事をして、私が言った台詞を繰り返す感じ。う〜んこれじゃ子ども達も面白くないはず。子ども達に相談。ちょっと難しいよね。台詞も削って、やりにくい役は省略して違う役に変更。今日、自分なりの表現をしながら歩く子がいたので、その事を伝える。自分でこんな歩きかたしよう。こんな風に言おうってどんどんやっていいからね、などと話す。 11/17 ■もも 遊びの時間、外でサーカスごっこをやってみる。プログラムを決め、曲をスタート!「恥ずかしいからお客さんは無し」美穂ピエロが出てくると自然とお客さんも注目。やりだすと自分の出番を楽しんでやっていた。氷鬼も始まる。集会では二回目の歌の練習。今日は衣装を着る。みんな自分の思う衣装を着てニコニコ!お歌もばっちり歌い、大好きなお母さんたちのダンス♪いろんな衣装で踊る姿も面白い。友達から言われて嬉しかった場面を取り上げて、やり取りの時の口調の話をする。 ■さくら オープニング。今日は衣装を来て行くよ〜の声掛けで、みんなのやる気がグンとあがる。何も言っていないのに自分で着て、自分達でお遊戯室の前で並んで待っている。「ここに座るよ〜!○○ちゃ〜ん早く!」などと声を掛け合っている。その姿を見てとても嬉しかった。気持ちよくスタート。母遊戯のダンスも衣装のまま踊って、仮装パーティの様な賑やかな雰囲気。みんなのほぼ完璧なダンスに思わず笑いが出てしまう。お互いの衣装を見て刺激されたのか再度衣装作りに励む子もいた。 11/20 ■もも 雨上がりを利用して、トロトロ作り。外にこぼれないように周りに木を置く。「水が足らない!」「泥入れて!」忙しく会話がされていた。氷鬼も始まる。毎日、同じ子が鬼をしているので、みんなで決める事を提案。じゃんけん。大勢でのじゃんけんは初めてかな?横にいて審判をしながら、ルールを伝える。活動では、サーカスごっこ。サーカスが終わった後のお辞儀もどんなのがいいかと考え、やってみる。ごっこランド座席のくじびき。お家の人の代表。何となく、ドキドキして待つ子どもたちだった。 ■さくら 外遊び、滑り台の下の泥遊びが続いている。今日はアイス屋さんの様。泥団子作りを継続的にやっている子も。どんどんコツを掴んで上手くなってきている。氷鬼も声を掛けて集め盛り上がる。金のがちょう劇の練習。簡単にした分スムーズにいく。台詞にとらわれず、もっと活き活きできたらいいなと思う。途中ふざける子がいて困る事があった。お弁当の時間ふざける事について話す。ふざけるのはみんなが困るという話になった。ごっこランド座席くじ引き。みんなワクワクで引きました。 11/21 ■もも 団子作り、氷鬼が始まる。同じ場所にもも組の子が数人で固まっている。別の所で遊んでいた子もみんなから気付く場所に移動。団子作りの前には、おいしそうなケーキ屋さんも出来、それぞれが遊びを見れる場になっていたように思う。活動では、みんなで氷鬼。まずはお部屋でルール確認して外へ。初めてする子は、タイム上の山からなかなか出てこなかったが、最後には、にこにこしながら鬼の周りを走り回っていた。ルールを知っている子が途中でも他の子に教えて、嬉しい姿だった。 ■さくら 今日一時からお遊戯室で「金のがちょう」もも、ひよこ組さんがお客さんです。と張り紙をしておいたのを見て「きゃ〜!!」と目を丸くして叫ぶみんな。遊びの時間チケットを配ったりする。みんなで衣装合わせ。自分の衣装を着てとにかく楽しそう。みんな歩き方が自分の役になりきっている所が面白い。そのままお弁当を食べる。いろんな人がさくらの部屋でお弁当を食べている。もも、ひよこさんに「始まるよ〜」と声を掛けながらお遊戯室へ。楽しかったなどの感想をもらえた。 11/22 ■もも 曇っているせいかとっても寒い朝。ストーブをつける。もう一度確認。あったかいストーブの前には、大きな布を敷き、友達とぎゅうぎゅうになりながら暖まる姿。外遊びは、体を動かそう!で氷鬼。昨日みんなでやったのもあって、参加する子が増えた。「タッチしたのに!」もあるけど、長く続くようになってきている。大縄では、友達と一緒に跳びたがるようになった。跳ぶ間は笑いっぱなし!「一緒」がとっても嬉しいよう。お友達が大きくなっていくね!交通安全の紙芝居。 ■さくら 黒板にごっこランドまでのカウント。今日ここで、明日休んで〜もう一回幼稚園に来たら…「ごっこランド!!」みんなが声を揃えて叫ぶ。オープニングや、劇の衣装を仕上げてない人はやろう!もういいよと遊ぶ子、まだまだこんな風にする!と更に手を加える子など様々。自分の満足いく様に楽しんで欲しいな。こんな風にせっせと作っている時間もいいな。当日素敵だねと拍手をもらうだけで、嬉しさ倍増だろうな、と想像すると楽しい。みんな風邪ひかずに全員で参加しようね!と話す。 11/24 ■もも 朝から遊戯室で全園児集まり、ごっこランドの大切なお話をする。幕、マイク、照明に触ったりしない事。このお約束を守ってごっこランド楽しくやりたいね!「あと二回寝たら♪」みんなも楽しみにしている様子。活動では、サーカス。衣装を着てやってみる。本番のようにやってみるといい考えもたくさん!「最初並ぼうよ!」「最後はこんなのどう?」いい考えをしっかり取り入れてやるぞ!お帰りでは、今日もダンス♪私より覚えている子どもたち。先生がたくさんも素敵だね! ■さくら 朝会うと「おはよう」の前に、明後日はごっこランドでしょ!?後二回寝るとごっこランドでしょ!?と目をキラキラさせながら話している。楽しみだね。最後の劇の練習。今までで一番良かったよね♪円陣を組んで「頑張るぞ〜!お〜!」と気合いを入れる。朝からごっこランドのお約束も全園児で話す。マイク、照明、幕について。オープニングの衣装もOK?一人一人確認をとる。準備万端♪お弁当中に宇梶先生が来て「まだ観てないから劇を楽しみにしてるよ」と声を掛けて下さる。本番は楽しもうね!! 11/28 ■もも ごっこランドの世界が続いている。毎日の氷鬼や団子作りも始まるが、ごっこランドの印象的な場面をやっている子もいる。いろんなごっこ遊びにまた繋げていけたらと思う。活動でもごっこランドの絵を描く。「これが出てきてこうなって」と言いながら描く子や、オープニングの登場、サーカス、カオナシにじいやといろんな絵がある。面白い。 当日、たくさんのお手伝いありがとうございました。ももの番組でお家の人にくっついたり、くすぐられたりととっても嬉しかったようです。「楽しい!!」と思いっきりの笑顔でした。 ■さくら 話題はごっこランド一色かと思えば、意外と話に出てこない。活動ごっこランドの絵を描く。プログラムを振り返ると思い出してどんどん話が広がる。おくされ様との綱引き、カオナシ、金のがちょう、オープニングなど自分の好きな場面を描く。みんながすごい勢いで描き始めてビックリした。内にあった物を一気に吐き出す様な感じに見えて、色んな思いが溢れている様で嬉しかった。「金のがちょう良かったと聞いたよ!」と報告すると「え〜!?キャ〜!」などの反応。またみんなでごっこランドの達成感や楽しかった気持ちを共有して行きたいです! 11/29 ■もも 朝から♪すうじのうた♪を絵描き歌のようにして見せる。帰りにピアノで歌ってみる。氷鬼の声かけは毎日のように聞こえるが、なかなか進んでいない様子。仲間集め、鬼決めなどに時間がかかってしまうよう。初めの手伝いをしていこう。一つの遊びをじっくりする姿も見られるようになってきた。落ち着いて出来る場や友達とのつながりを感じられる場を作っていきたい。活動では、まるの仲間を探す紙芝居を見て、保育室の中にもいろんな形を見つけてみる。「四角はいっぱいあるのに、三角は少ないね〜」いろんな方から形をみた。 ■さくら みんな大好きな泥団子作り。みんなで宇梶先生に挑戦しようと話す。泥団子対決!「やるやる〜!!」と飛び上がって大盛り上がり。宇梶先生も承諾して下さる。そんな話をしていつもより泥団子へ向かう子が増える。みんなで磨いている所に囲いを作ってやっていると「ここは泥団子クラブ」などと名前がついている。結束力も高まる。「負けないぞ〜!」などと言いながら磨く。宇梶先生は手強いぞ!!みんな負けるな〜。最近みんなの片付け、お集りが良い雰囲気。自分で向かっている感じ。 11/30 ■もも 身体測定。自分がどのくらいの背なのか、メモリを確認してニヤッと笑うみんな。遊びの時間は、ケーキ屋さんや団子作り、工事現場ごっこなど。一つの遊びが長い時間続く。同じ遊びを毎日繰り返しだが、「こうしたいんだ」という提案をしながら自分たちで考えて動く事も増えるよう意識している。活動では、ワーク。同じ魚を体、しっぽばらばらになっているパーツから探して作る。一つ使わないのが出る。みんな「あれ?」考える。「白は使わない!簡単簡単♪」 ■さくら 泥団子用の布を準備する。今までタオルで磨いていたので、もう少しピカピカ度が増せばいいな。泥団子クラブは今日も続いている。ドッヂボールをする。ウキウキした様子で外に集まる。赤白場所を決めたら、子ども達で円陣を組んだりどんどん準備が進んで行く。後は私が「スタート!」と声を掛けるだけ。各チーム団結して「頑張れ〜!いけ〜!」と声を掛け合ったりしている。体はピョンピョン跳ねている。自分達で進められる力がついたんだ!明日から12月の話をみんなでする。 |
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