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保育をもう一歩広く

幼児期の経験を、小学校や地域の人たちと一緒に考えるための資料をまとめました。

日々の経験を、次の学びにつなぐ。

友達に考えを伝える。数や量に気づく。比べて、試して、方法を変える。園での具体的な姿から、小学校での学びとのつながりを考えた事例集です。

教科を先取りしたり、一つの遊びを一つの単元に対応させたりするための資料ではありません。それぞれの子どもが重ねてきた経験を知り、対話する手がかりとしてご覧ください。

幼小架け橋プログラム 事例集

第2集
2026年9月公開。幼児期の経験と小学校での学びをつなぐ事例を紹介しています。

第1集
「幼稚園の『遊び』は、まだ『教科名がない学び』」。2026年8月公開。

第2集のPDFを開く → / 第2集をダウンロード

第1集のPDFを開く → / 第1集をダウンロード

生活の中で必要感から
文字への興味・関心を育む

子どもたちが園生活の中で目にする表示に、50音のひらがな全てを使っています。

園内の道具や場所の表示と、五十音のひらがなのつながりを示した図
画像を押すと、大きく表示できます。

数量・図形への関心・感覚

重さを比べる。人数を分ける。真ん中を探す。遊びを進めたい思いから、数や量、形への関心が育っていきます。

小学校の先生方・地域の保育者の皆さんへ

「こんなつながりも考えられる」「私たちの園ではこんな経験をしている」。事例をきっかけに、子どもの経験について話し合う場が広がればと思います。

資料についてのお問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはお電話でお気軽にご連絡ください。

電話 0968-68-0175 →