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保育をもう少し深く

石やガラス、ボルトやナットを並べたトレーに手を伸ばす子ども

子どもが何を考え、保育者は何を見ていたのか。日々の遊びの過程から、荒尾第一幼稚園の保育をお伝えします。

思いを実現する。その続きをつくる。

作りたいものに出会い、材料を選ぶ。うまくいかなければ、別の方法を試す。友達の考えを取り入れる。数日間続くプロジェクト活動は、こうした経験が重なっていく時間です。

昨日の続きを、今日も。 →

わたしたちのキリン。 →

この音を、自分たちで。 →

トランプづくりの記録 →

保育者も、環境をつくり直す

遊びが続かないとき、子どもの気持ちと、使っている素材や場所に目を向けます。道具を取りやすくする。作りかけを残す。友達に伝わる言葉を添える。その時々の姿に合わせて、関わりを考えます。

環境を用意した。でも、子どもが動かない。 →

素材と場所が、次の遊びを誘う

自分で手に取れる素材。水を流せる雨どい。光を映すスクリーン。友達と走れる園庭。子どもが自分から関わりたくなる環境を、毎日の姿を見ながら整えています。

園での遊び →

日々の実践を読み重ねる

足場かけや環境構成のシリーズを、これからもここに集めていきます。作品が完成した場面だけでなく、途中の迷いや工夫も紹介します。

ブログとお知らせを読む →

積み重ねてきた保育

園の保育は、毎日の実践と振り返りの中で変わってきました。これまでの記録も、現在の公開サイトに残しています。

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