保育専門誌への掲載
子どもたちが遊びの中で考え、工夫し、友達とつくり出していく。その日々の実践は、保育専門誌や書籍でも紹介されています。
保育とカリキュラム|2026年10月号
「やってみたい!」「おもしろそう!」が広がる運動会の練習
「季節の遊び×主体性」の「運動会に向けた活動」。子どもが挑戦したいことを見つけ、自分なりの目標に向かって繰り返し取り組む姿を紹介しています。(全4ページ)
保育とカリキュラム|2026年8月号
雨どいに水を流して遊ぼう(3歳児)
「季節の遊び×主体性」の「水や氷を使った遊び」。雨どいや身近な道具で水を流しながら、流れ方を試したり、ぬれた地面の変化に気づいたりする実践です。(全4ページ)
遊育|2026年・14号
テクノロジーを活用して保育を見直す
保育学会での話題提供をもとに、テクノロジーを活用して保育を見直す取り組みが紹介されました。
保育とカリキュラム|2026年7月号
子どもも、大人も! みんなが“楽しい”を感じる経験
「季節の遊び×主体性」の夏祭り。あんどんや大蛇をつくったり、泥だんごコンテストに向けて工夫したり。準備から当日まで、子どもたちの「やりたい」がつながる実践です。(全4ページ)
保育ナビ|2026年6月号
もうひと工夫! 子どもの主体性を引き出す室内環境
秋田喜代美先生の連載「『保育の質』を捉え直すための12のキーワード」の第3回。本園の滑車を使う遊びの発展や、光と影の遊びが紹介されています。(本園の掲載:25ページ)
保育とカリキュラム|2026年5月号
身近にある種を育ててみよう
「季節の遊び×主体性」の「春を感じる遊び」。身近な種をまき、水やりや世話をしながら、芽が出ることや植物の育ちに興味を広げていく実践です。(全4ページ)
保育とカリキュラム|2026年4月号
こいのぼりと一緒に風を楽しもう
「季節の遊び×主体性」のこいのぼり遊び。紙袋を使って風を感じる体験から、園庭を泳ぐこいのぼりへの興味が広がっていく実践です。(全4ページ)
保育とカリキュラム|2025年11月号
おばけ屋敷のBGMをタブレット端末で作ろう!
連載「ICTから広がる新たな世界」第8回。「怖い音ってどんな音だろう?」と、楽器の音や自分たちの声を試しながら、おばけ屋敷のBGMをつくる実践です。
新 幼児と保育|2025年秋号
ひな飾り作りのプロジェクトと、日々の遊びのつながり
連載「共主体で進めよう ブラッシュアップ!遊びのコーナー」第3回。日々の遊びで重ねた経験が、年長児のひな飾りの協同製作へつながる過程や、子どもが選んで取り組む環境づくりが紹介されています。(14〜17ページ)
保育とカリキュラム|2025年9月号
大型モニターで活動を振り返ろう
連載「ICTから広がる新たな世界」第6回。朝の会で写真や動画を見ながら、子どもたちと遊びを振り返る実践。友達の工夫や自分の思いを伝え合い、次の遊びにつなげます。
保育とカリキュラム|2025年8月号
“描く”遊びの幅を広げる ~タブレット端末で絵を描く~
連載「ICTから広がる新たな世界」第5回。タブレットで絵を描く子どもたちの姿を通して、保育の中での活用を紹介しています。
新 幼児と保育|2025年夏号
子どもの姿から考える、遊びのコーナーづくり
連載「共主体で進めよう ブラッシュアップ!遊びのコーナー」第2回。製作・探索・言葉集めや工房など、子どもの今の興味と、これから出会ってほしい経験をもとに考える環境づくりが紹介されています。
保育とカリキュラム|2025年4月号
プロジェクターの美しい光に心を寄せて
連載「ICTから広がる新たな世界」第1回。スクリーンに映る森の風景に入り込み、光や映像との出会いから想像を広げる子どもたちの姿を紹介しています。
PriPri|2024年5月号
「こいのぼりになる」表現活動
「こどもの日の取り組み」で本園の実践を紹介。本物のこいのぼりに触れ、体を使って大きさを比べたり、布をまとって泳ぐ姿を表現したりする遊びです。(20〜21ページ)
保育ナビ|2023年7月号
作った街は、どう見える?
連載「はじめての、ICT活用術」。電車に載せたカメラで自分たちの街を見直すことから、遊びが広がります。(24〜25ページ)
保育ナビ|2023年6月号
みんなでつくる人形劇映画
連載「はじめての、ICT活用術」。絵や人形、効果音を子どもたちがつくり、映画にして楽しむ実践です。(24〜25ページ)
PriPri|2021年5月号
子どもの興味に合わせて 保育者が共に環境を作り出す
「子どもの姿に寄り添う環境設定」の特集。ドレス作りから広がる遊びを支える素材や道具など、子どもの「こうしたい」に応じた環境づくりが紹介されています。(本園の掲載:23ページ)
書籍での実践紹介・写真掲載
保育の学びnoteBOOK
大豆生田啓友・おおえだけいこ 著/小学館/2026年
遊びの素材や子どもの絵を、クイズで紹介
本園の遊びの素材の写真や、5歳児の言葉遊びから生まれた絵が、「これはどんな遊びの素材でしょう?」「これは何の絵でしょう?」というクイズに使われています。子どもの発想や遊びの環境に目を向ける掲載内容です。(19・35・89ページ)
自然を協働探究する保育
秋田喜代美・松本理寿輝 監修/中央法規
「園における自然との出会いと協働探究へのいざない」に、本園の写真が掲載されています。(10〜11ページ)
子ども理解の理論と方法
新・保育シリーズ⑧/中坪史典・請川滋大 監修、境愛一郎 編集/学術図書出版社/2026年
第12章「子ども理解のための情報機器などの活用」
澤田先生の執筆箇所で、本園の映画制作や効果音づくり、映像を見ながら友達と振り返る実践が紹介されています。園の環境や子どもの育ちを、動画で保護者や地域に伝える取り組みも取り上げられています。(本園の取り組みを確認したページ:131〜135ページ)
保育から世界が変わる 大豆生田啓友対談集
大豆生田啓友 著/木村明子 聞き手
北大路書房・2025年|210〜211ページ
秋田喜代美先生と大豆生田啓友先生の対談で、本園の実践が紹介されています。
ICTを使って保育を豊かに
秋田喜代美・宮田まり子・野澤祥子 編著/中央法規出版/2022年
園長・宇梶達也が次の2項目を執筆しています。
深める・つなぐ・気づく 創作の道具
「まちがえた」を受け止めてくれるタブレット(70〜73ページ)
紙人形の映画や劇の音楽づくり、写真をもとにした描画。友達と試し直し、認め合いながら表現を広げる実践を紹介しています。
YouTubeで園庭や環境、子どもの育ちを語る
保育を説明する(124〜127ページ)
園の環境や日々の子どもの姿を動画で伝え、保護者と保育への理解を深めていく取り組みを紹介しています。
保育の心もち2.0 ~新たな窓をひらく~
秋田喜代美 著/ひかりのくに
ひな人形の共同製作/別れのセレモニー
友達と工夫を重ねるひな人形づくりと、卒園を前に年長児が大切にしていたものを年下の子に託す姿。本園の2つのエピソードが紹介されています。(110〜113ページ・誌面では園名を記さず紹介)
実践を伝える・学び合う
2026年7月24日|全国認定こども園連絡協議会 九州支部研修会
荒尾第一幼稚園を会場に、協働的活動の広がりと深まりについて実践を紹介しました。
2026年5月17日|日本保育学会第79回大会 実行委員会企画シンポジウム
「テクノロジーと保育の対話:その可能性と課題」に話題提供者として登壇。園に蓄積した保育実践を生かし、保育者の振り返りや新たな気づきを支える生成AIの試みを紹介しました。
2026年3月25日|第68回大阪府私立幼稚園教育研究大会
大阪府私立幼稚園連盟主催。「協働的活動から生まれた探究と、その展開から見えてきたもの」をテーマに講演しました。
2026年2月26日|『「愛と知の循環」としての保育』刊行記念イベント
「実践者たちは『「愛と知の循環」としての保育』をどう読んだのか」に登壇。日々の保育実践を、本で示された「愛と知の循環」の視点と重ねて紹介しました。
2025年5月24日|最優秀園 実践発表会
2025年5月24日、ソニー幼児教育支援プログラムの最優秀園として実践発表会を開催しました。日々の保育を紹介し、参加された方々と考えを交わす機会になりました。
2025年2月15日|第5回津和野町保育展
「地域性をいかした保育のかたち」をテーマとする保育展に参加し、日々の実践を分かち合いました。
2025年1月12日|子どもと保育実践研究会 冬季セミナー
横浜で開催された冬季セミナーに講師として参加し、保育実践についてお話ししました。
2024年5月18日|優秀園 審査委員特別賞 実践発表会
ソニー幼児教育支援プログラムの実践発表会を本園で開催しました。公開保育や園内環境の見学、研究発表、グループ討議を通して、日々の保育を参加者と考え合いました。大豆生田啓友先生による記念講演も行われました。
保育実践論文の受賞
ソニー幼児教育支援プログラム
2024年度 最優秀園
2023年度 優秀園 審査委員特別賞
受賞した論文に含まれる実践の一部を、写真と短い文章で紹介しています。
