「遊びはどこでもできる。」
確かに、その通りです。
でも、幼稚園で大切にしているのは、遊びが深まっていくことです。
子どもたちは遊びの中で、
「どうしたらできるかな」
「もう一回やってみよう」
「友達と一緒にやってみよう」
と考え、試し、工夫しながら育っていきます。
そのような遊びは、自然に生まれるものではありません。
いつでも使える素材や道具、作りかけを残せる環境、友達との関わり、そして保育者の援助。
人・モノ・場がつながる環境の中で、遊びは広がるだけでなく、深まっていきます。
私たちは、一人ひとりの「やってみたい」に耳を傾け、その姿に合わせて環境を整え、遊びが深まるように日々工夫しています。
その積み重ねが、子どもたちの暮らしを楽しむ心を育み、「もっと知りたい」「やってみたい」「もっとよくしたい」という学びに向かう力につながっていくと考えています。
お子さんは、最近どんな「もっとよくしたい!」を見せてくれましたか?
#荒尾第一幼稚園 #幼稚園 #遊びの保育 #遊びの深まり #環境構成 #主体的な学び #学びに向かう力 #幼児教育 #保育 #子育て
...