全国認定こども園連絡協議会 九州支部研修会が、荒尾第一幼稚園で開催されました。
遠方からたくさんの先生方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
今回のテーマは、
「協働的活動から生まれた探究とその展開 ― 広がりと深まりの保育実践 ―」。
本園がこれまで積み重ねてきた実践として、
雛人形製作の歴史から、保育室の環境構成、ロボット製作、お化け屋敷づくりまで、「子どもたちの活動がどのように広がり、深まっていったのか」を紹介しました。
港北幼稚園・ゆうゆうのもり幼保園園長の渡邉英則先生から、
「この実践は小学校の先生にも見せた方がいい」
「宝物がたくさんある」という、とても励みになる言葉をいただきました。
私が若い頃、「幼稚園はこれからどう進んでいけばよいのか」と研修や保育誌で学んでいたとき、いつもお名前を拝見していた先生です。ひそかに憧れていた港北幼稚園。その園長先生からこのような言葉をいただけたことは、大きな励みになりました。
渡邉先生は、文部科学省「幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会」の委員も務められています。小学校で行われている先進的で興味深い実践についてもたくさん教えていただきました。
幼児教育と小学校教育へ行く子どもたちの暮らしをより豊かなものにするために、
小学校の先生方ともたくさん語り合っていきたいと思いました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
スタッフの皆さま、貴重な機会をありがとうございました。
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