カテゴリー: 足場かけを考える
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「こうしたらできた」が、次の遊びを支える ― 足場かけを考える10
画像をクリックすると、拡大して読むことができます。 「こうしたらできた」が、次の遊びを支える。 朝の会などで、前日の活動を一緒に振り返る。紹介するだけでも、子どもたちはそのことをよく覚えています。 子ども向けのドキュメンテーションをつくると…
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ドッジボールの一番大事な時間は、ボールを投げる前にある ― 足場かけを考える9
画像をクリックすると、拡大して読むことができます。 ドッジボールの一番大事な時間は、ボールを投げる前にあります。年長組の2学期後半から3学期にかけて、子どもたちは自分たちでコートを作り、チームを分け、外野を決め、ジャンケンをするようになりま…
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「やりたい」はみんなちがう。年少組の協同製作 ― 足場かけを考える8
画像をクリックすると、拡大して読むことができます。 はじまりは、ひとりの「やりたい」でした。そこに集まってきた子どもたちの「やりたい」は、みんな違っていました。 描きたい、切りたい、形にしたい。どうしたらいいか、アイデアを出したい。ガムテー…
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水族館の光 ― 楽しそう。でも、何かが違う ― 足場かけを考える7
画像をクリックすると、拡大して読むことができます。 保育室の壇の下で、懐中電灯と色水を使って遊んでいた子どもたち。暗い場所にぼんやり広がる光を見て、「水族館みたい」という言葉が出てきました。保育者も呼ばれましたが、そこは大人が入るには狭い場…
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昨日までの経験が、今日の足場になる ― 足場かけを考える6
画像をクリックすると、拡大して読むことができます。 劇に必要なものを考え、自分たちで大道具や小道具をつくっていきます。 その中で、何度も出てきたのが、これまでの遊びや製作で経験してきたことでした。 「前にやった人形のつくり方で、つくったらい…
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服を作っていたら、マネキンが生まれた。-足場かけを考える5
【足場かけを考える⑤|年少組デザイナーズ】 服を作っていたら、マネキンが生まれた。 ― 子どもの姿から変わっていく環境 ― 始まりは、毎朝、新聞紙でドレスを作っていた一人の子。けれども、一度脱ぐと破れてしまいます。 その姿を見た保育者がカラ…
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主体的な姿と思って良いのか? – 足場かけを考える4
― 年長組 雛人形製作から考える ― 足場かけを考える④「いい姿」で、子どもの理解を止めない― 年長組 雛人形製作から考える ― 子どもたちは夢中になって雛人形を作っていました。 本物をよく観察し、細かなところまで丁寧に作る。友達との相談や…
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場所の再構成 – 年少組で続いていた海賊船づくり-足場かけを考える3
― 足場かけを考える③ 場所の再構成 ― 年少組で続いていた海賊船づくり。 子どもたちから「色を塗りたい!」という声が出たので、思いきり色を塗れるように、海賊船を保育室の奥から広い場所へ移しました。 子どもたちは、思いきり色塗りを楽しみまし…
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環境を用意した。でも、子どもが動かない。-足場かけを考える2
子どもの意欲のせいにしない~足場かけを考える2 環境を用意した。でも、子どもが動かない。保育をしていると、そんなことがあります。 子どもの「やりたい」を捉えて、素材も場所も用意した。 それなのに、思ったように活動が始まらない。続かない。 「…
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9mを残すという足場かけ -足場かけを考える1
~モノが子どもに働きかけ始めるとき 9mを残すという足場かけ ~モノが子どもに働きかけ始めるとき 「プテラノドンって、どれくらい大きいんだろう?」 「恐竜を作りたい」という子どもたちが図鑑を調べていると、 プテラノドンの大きさが「9m」であ…
