段ボールロボットとiPad

夏の教材研究挑戦シリーズ

夏休みの預かり保育

生活廃材でロボットを製作しました。 夏休み預かり保育には卒園した小学生も数名きていました。 園児と小学生が同じ場にいる機会にiPadで遊んでみました、 段ボールで製作したロボットの機能をiPadのMESHというアプリを使って拡張したり ごっこ遊びをプログラミングして遊びました。

近況

ミーティング用のひな壇、製作中。
子どもたちに新しい視点が生まれますように。

強い雨ですが、中庭のスイカが大きくなっています。絵本「ばばばあちゃん」のようです。

「夜の幼稚園」報告

8/5(金) 年長組

今年の夜の幼稚園はストーリーで遊ぶ「ごっこランド(12月の行事)」のような展開で行いました。当日の様子を写真で紹介します。

18時10分、さくら組保育室に全員集合。
先生「七夕映画を上映するって言ったけど、プロジェクターのリモコンがなくなっちゃったんだよ」

すると保育室に置いてあったみんなが作った恐竜が突然喋り出す。

先生の通訳によると、恐竜の口の中に葉っぱがあり、「葉っぱを見つけてくるといいことあるかも」
葉っぱと、リモコン探しの冒険にでかけるさくら組!
いきなり「蜘蛛の巣の関門」。ここを難なく突破するさくら組!

「音の門」は壁の向こうから聞こえる音と同じものを鳴らすと、通ることができるらしい。

門番の説明


次々と突破するさくら組!

次の場所では、風船バレーの練習をしている「ふうせんJAPAN」の練習相手になる。
その後、子ども同士の対抗戦!


試合の後、記念に「葉っぱのかけら」を「ふうせんJAPAN」から受けとる。

そして手品を見る。。
その手品の力を借りて、謎の手がかりを求めて先生が夜空に行くことになる。
箱の中から先生が消える! 

みんなで「先生~!」と呼ぶとうしろのドアから戻ってくる。

先生が聞いてきた情報は「暗い夜の幼稚園の保育室をめぐると何か見つけられるらしい」ということ。

しかし、まだ暗くないので、陽が落ちるのを待つ。
ここで笑いと絶叫のブラックパネルシアター「真夏の夜のお化けたち」。「キャ〜!!」

暗くなったので、ひとりひとり懐中電灯を持って、グループこどに肝試しに出発!
約束はグループのみんなで行くこと!

懐中電灯を持って最後の部屋へ。

ここで葉っぱのかけらを手に入れる。
保育室に集まってパズルを完成。恐竜に葉っぱを食べさせると、口の中からリモコン発見!

リモコン発見してでてくるさくら組。氷のキャンドル

その後、みんなで花火。


そして、みんなで作った「七夕人形劇映画」を
園舎の壁をスクリーンにしてお家の人も一緒に鑑賞しました。

夜空の映像のバックに本当の夜空。そして月。
映像の中で夜空から階段が降りてくる「小さな丘」も
園庭の山と重なります。
小さな音ももらさないようにみんな静かに聴き入ってみていました。


全園児で描いた行燈と「氷のキャンドル」の温かい灯りがとてもきれいでした。

藍で遊ぶために

この動画には、子どもの画像は冒頭に少しあるだけで、出てきません。
荒尾第一幼稚園職員による保育のための「藍」の教材研究です。
pH値を失敗した動画です。