「鏡って、おもしれー」

割れない鏡の遊び

黒い画用紙を斜め置いてスポイトで白い絵の具を垂らしました。横にしたりして、トントン衝撃を与えて絵の具の軌跡で模様を描きました。(白い画用紙には黒い絵の具でしました。)

鏡でいろいろなものを映して見る遊びはいままでしてきたので、
鏡を渡すと掲示した作品に鏡を当てました。
ここで年少組たちは模様の変化に無言で驚いていました。

そして、また作品作りに向かいました。

その様子に気づいた年長組もやり始めました。
作品に鏡を当てる時「なにこれ!」と言葉を発して驚いてしまいした。

その後、鏡を持ち出して「カープミラー」になっていました。

カーブミラー
屋根だ

夜の幼稚園

例年、夏祭りで行っている「泥ダンゴコンテスト」からスタート。
大人も子どもも真剣勝負です。制限時間内に泥ダンゴを仕上げます。

園舎を使ったごっこ遊び!
さまざまな関門をクリアして行きます!

みんなでゲーム、不思議なマジックのあとは、みんなで「夜の幼稚園探検〜きもだめし」。

最後はみんなで花火。
楽しい時間を過ごしました!

画材を選ぶ

年長組、「ひまわり」。

「何を描こうかな?」という体験はよくすると思いますが、
自分たちが育てた「ひまわり」を「何で描こうかな?」という環境です。
虫眼鏡で観察もできます。


夏休みの預かり保育では熱中症対策を兼ねて
室内で小学生と一緒にプロジェクト活動。

巨大な絵プロジェクトはゴッホの「星月夜」の模写。

「ヒョウ」
ヒョウは触ったことないけど、触った感じも作りたいという年少組の思いから、
小学生が「犬と同じだよ」とアドバイスをくれました。

鏡で遊ぶ

年長組に試験的に鏡を置きました。いろいろな映り方を作り出しています。

園庭には感触で遊ぶコーナー。
片栗粉ととなりに絵の具も置いてあります。

虫眼鏡で観察

再び、「年少組とじょうご」

女の子はじょうごを入れ物として使うため、水が落ちないよう下を塞ぐことを見つけました。男の子は、女の子の良いアイデアに気がつき、協力してもらいながら自分の持つペットボトルにその水を入れました。一緒に「どうなる?」と探究の世界。

「使い方がわからない」ということは考えもしない、
「この物、どう使おうか」という積極的な向き合い方。
年少組ならではの学びです。

じゃがいもほり

5/31に中庭の畑でジャガイモ掘りを行いました。

今年の2月、当時の年長組(現在1年生)が、
今年度の子どもたちのために植えてくれたじゃがいもです。
(たくさん育って収穫できましたよ)

葉っぱがあるところの下を掘っていくと、どんどんジャガイモが出てきました。ジャガイモが見つかると「あった!」「お~、生まれた!」とたくさん収穫していた。