協同製作 街づくり・プラレールを使って

「(電車)1コだとケンカになるよ」4歳児。

幼稚園ではやることのないブラレールの遊び。電車が一台と聞いて
先を見通して心配していた子がいました。

廃材や積み木などをお遊戯室の床に並べて
みんなで街づくりから始めました。

子どもたちにもわかるように舞台に登り、俯瞰して、
「あそこが足りない」と建物を増やしていきました。

そして街をつなぐ電車作り。同時にあちこちで線路をつなげていきます。それをつなげて長くしていきます。

完成した線路に電車を走らせます。
線路側に並ぶ子どもたち。みんな嬉しそうに電車を見ています。

電車にはアクションカメラを取り付けました。街中を走る様子が録画されています。
最後に、大型テレビでその映像をみんなで視聴しました。

いつもは一人でする遊びも、みんなですると違う楽しさを感じます。
そして電車からの視点も新鮮でした。

それをみんなで視聴したことも楽しい体験。
「(電車)1コだとケンカになるよ」その心配は無用でした。

協働性へとつながる協同製作の体験になったと感じました。9/12

羽化! ツマグロヒョウモン

羽化した後、
子どもが気がつき、先生を呼びに行きます。年長組保育室の出来事。

工具、ボルト、ナットなどのアート

年中組、工具、ボルト、ナット等をどんな遊びをするのか楽しみに保育室に置いてみました。
すると「色塗っていい?」と、思いもよらない言葉。「良いよ」と答えました。
少し経つとアート作品「ふね」が完成。

シャボン玉に入る。年少組。

普通のシャボン玉遊びの後、シャボン玉の中には入りました!

コマがうごく!! 大爆笑を生んだ遊び

年中組 5/25

もも組では朝のお集まりで、前日に子どもたちがやっていた遊びを紹介する時間を作っています。

今日はビー玉転がしの溝を利用してコマを回す遊びの様子をiPadで見ました。
コマが回りながら進んでいく様子を見て大爆笑する2人。
不思議な出来事に笑わずにはいられないような様子でした!

実際にやっていた動画を見て、クラスのみんなも大爆笑。
そこから、「すごい!」「やってみたい!」と意欲が出ていた子もいました。

 昼食後、動画で見た遊びをやってみる2人の姿がありました。そこから、新たなおもしろい遊び方を見つけて「ねえ!見て!すごい!」と一緒にやっている友達に話しかけている姿がありました。

友達がやっていたことに興味関心を持ち、やってみることで遊びが深まったり、そこから新しい遊びが生まれるのかなと思います。一緒にやっている友達と笑い合ったり、「すごい!」とお互いがやっていることを認め合う姿があり良い雰囲気だなと思いました♪