お話で遊ぶ 劇遊び

年中組 劇遊び「スカーフ売りとお猿さん」
素話を聞いて、そのあと活動。スカーフ売りの言うことや、やることを猿たちが真似するというお話。

素話に集中

しっかりとおじいさん猿の合図を聞きながら踊ったり真似をしたりすることを楽しみました。

ご機嫌なお猿さんたち

その後にも、保育室に帰ってから「もう一回しよう!」と何度も楽しむ姿がありました。

キーキキー!

年中組の缶蹴り

鬼決めジャンケンをしようとしているところ

先日遊びの時間、年長組のケイドロに入れてもらって
スリル満点で刺激的な遊びの世界を体験した年中組。

それに刺激を受けたかどうかは定かではありませんが、
「俺たちもそろそろ缶蹴りでもやってみようぜ」と、
言葉はありませんがそんな雰囲気で子どもたちが集まって、缶蹴りが始まりました。

先日、新聞に「小学生の暴力 過去最多 低学年で顕著」と記事にありました。発生件数のグラフと、どこかの校長先生の「感情言葉にできず行動へ」という発言が見出しになっていました。

「暴力が多くなっているのか」と印象を持ちますがよく読むと、文科省担当者が「これまで見過ごしていた暴力を学校が積極的に捉えるように指導した」とあるので、書かれていることは慎重に受け止めた方が良いように思いました。

それでも「感情言葉にできず行動へ」は幼児期前期の課題です。この時期、「良い子」を強要されたり、みんなとの遊びの中でいろんなトラブルを経験しなかったら小学校低学年でも「感情言葉にできず行動へ」となるような気がします。楽しい遊びと、それがつまらなくなる体験、そこへの保育者の適切な関わり。それが幼児教育の大切なところです。

年中組の缶蹴り。
まだ保育者の援助を必要としますが、それで良いのです。
鬼に見つかれば怒りますがそれで良いのです。
缶を蹴ることができないとやめたくなりますがそれで良いのです。

年長組のようにうまく遊びを進められませんが
うまく遊びを進めることが目的ではありません。
この時期のトラブルが子どもたちを育てます。
育ち合い、真っ最中です。

アンキロサウルスは10m

白熱、真剣のケイドロ

本日の園庭では、年長組と年中組が一緒にケイドロをしていました。とても盛り上がっていました。いま、あやとりをはじめ、年長組から年中組へ、いろいろなことが伝えられています。


「アンキロサウルスは10m」
数日前、年中組の子どもが図鑑で覚えた知識を話していました。「10メートル」とは言っても、その言葉が何をさすのか、「大きさ」とは感じていても、まだ曖昧な子どもたちです。

「10メートル」の正体を子どもと一緒に調べてみました。巻尺を園庭で伸ばして、「1m、2m…」と数えていきます。そして「10m」に到着。巻尺の端から端まで行ったり来たりして遊びました。

2日目。同じように「10メートル」で遊びました。
10mの次に書かれている「11m」を見て「あ、11メートルだ」と発見したようでした。

3日目は雨のためテラスで「10メートル」遊び。綱渡りとなっていました。

そして本日。園庭で「10メートル」遊び。
「アンキロサウルスがどのくらいか描いてみない?」と提案してみました。

一人目の子が背中のラインを描きました。二人目の子がお腹のラインを描きました。

それに気づいた三人目の子が足を描きました。
それを見た四人目の子、足を背中の骨と思い、たくさん描き足していきました。
上下反対になりましたが、胴の関節部分は二人がかりで描き込んでいました。

10メートルの地上絵「アンキロサウルス」が出来ました。

アンキロサウルスは作ったり描いたりするとき、本当の大きさを感じてつくるようになったら良いなと思って行った活動でした。

本当の意味での「意欲的」「主体的」(年中組)

「複数のプロジェクト活動」(年中組6月~7月) 続報

年中組担任 上野

前回の記事を書いた後、これは保護者の方々にもちゃんと伝えたいなと思ったことが出てきましたので、前回の補足としてもう一つ書きたいと思います。前回、プロジェクト活動は子どもたちが意欲的に参加できる活動になったということを書きました。それについての説明が十分ではなかったように感じたので、今回はそれをしっかりと伝えたいと思います。

木はざらざらしている。
新聞紙で枝

以前のように保育者が活動の内容を決め、みんなで同じ活動を進めていくという方法でも子どもたちが主体的に参加するということは可能です。決められた中でいろんな工夫をしたり、「こうしようかな、ああしてみようかな」と試行錯誤しながら参加することもできるでしょう。

 しかし、これだと自分の興味がある分野では一生懸命考えてやってみるけど、苦手だと感じている分野のものは「できないからしない」「やりたくない」と、取り組む前から苦手意識だけが先走っていたり「やりたくないけどみんながするからやっとこう」という気持ちで、雑に取り組む姿もありました。

 しかし、自分でやることを選んで活動するプロジェクト活動となると「自分で選んでやってるんだ」ということを特別に感じる気持ちや、「これを完成させたいからこうしてみよう」と目的や目標を持って工夫して取り組む気持ちが生まれるのだと思います。

木のザラザラをしわくちゃにした新聞紙で再現。
何人もの子どもが関わり数日間かけて色ぬり。

この気持ちひとつで、いつもだったら「分からない。できない」という気持ちが先に出てきていた子も、「こうしてみたらできそうかな?」と保育者に相談しにきたり、「やってみたらいいんじゃない?」と言うと実際にやってみて「出来なかったから次はこうしてみる」など、自然と自分で考えて試してみる時間ができていました。

 これが本当の意味での「意欲的」「主体的」な姿なのかなと思います。

 また、今回のプロジェクト活動では製作がメインでしたが、活動の合間で運動する時間やリズムで遊ぶ時間などを取り入れていたので、子どもたちの気持ち的にもいいバランスで取り組めたのかなと思います。

(やりたいことばかりやらせることで)できないことはできないまま偏るのではないか、という心配もありました。しかし、子どもたちがどんどん前向きに試したり参加したりする様子を見て、「好きなことを追求して学ぶ」という方法もあるのだと、このプロジェクト活動に安心して取り組むことができました。

サメの肌もゴワゴワしている。

「主体的な活動の大切さ」 園長 宇梶達也

 今回の活動は「主体的・対話的で深い学び」と言われるアクティブ・ラーニングの活動です。子どもたちが「やろう」という気持ちを持って(主体的)、物事に真剣に向き合い(対話的)、友達と会話し(対話的)、課題を解決していく活動(深い学び)です。

 この活動の中、「ここ どうしょう」「ここ うまくいかない」など、子どもたちにとって意味ある出来事や事件が次々と起こりました。共同制作の完成に向けて、子どもたちは活動しますが、「完成」より大切なのはその過程で起きる「様々な出来事」です。それらにひとつ一つ、向き合っていくことが成長につながっていくことと思います。ここで発揮する粘り強さが「学びに向かう力」へとなっていきます。そして、子どもたちにとって意味ある出来事は「主体的な活動」の中にあるのです。

 真剣な思いで物事に向き合っている時、友達との関わりがいつもより深くなる姿が見られました前回記事「複数のプロジェクト活動」参照)。幼児期には「自己の表出」している、その時に関わる「外の世界」がどんどん広がっていくのだと思います(下記 文献参照)。「自発的」や本当の意味での「意欲的」「主体的」は幼児期の教育にとって重要なものなのです。

根気よく円錐を作ってサメの牙。

文献

『幼稚園教育要領解説』(平成30年 フレーベル館)より、今回のプロジェクト活動の意義にも通じると感じた文を紹介します。

 すなわち、幼稚園では、幼児の自発的な活動としての遊びを十 分に確保することが何よりも必要である。それは、遊びにおいて幼児の主体的な力が発揮され、生きる力の基礎ともいうべき 生きる喜びを味わうことが大切だからである。幼児は遊びの中で能動的に対象に関わり、自己を表出する。そこから、外の世界に対する好奇心が育まれ、探索し、物事について思考し、知識を蓄えるための基礎が形成される。また、ものや人との関わりにおける自己表出を通して自我を形成するとともに、自分を取り巻く社会への感覚を養う。このようなことが幼稚園教育の広い意味での役割ということができる。 

(幼稚園教育要領解説平成30年3月 P20)

 教師は、幼児の主体的な活動が確保されるよう幼児一人一人の行動の理解と予想に基づき、計画的に環境を構成しなければならない。この場合において、教師は、幼児と人やものとの関わりが重要であることを踏まえ、教材を工夫し、物的・空間的環境を構成しなければならない。また、幼児一人一人の活動の場面に応じて、様々な役割を果たし、その活動を豊かにしなければならない。 

(幼稚園教育要領解説平成30年3月 P26)

 幼稚園教育において育みたい資質・能力とは、「知識及び技能の基礎」 「思考力、判断力、表現力等の基礎」「学びに向かう力、人間性等」で ある。 

「知識及び技能の基礎」とは、具体的には、豊かな体験を通じて、幼児が自ら感じたり、気付いたり、分かったり、できるようになったりすること、「思考力、判断力、表現力等の基礎」とは、具体的には、気付いたことや、できるようになったことなどを使い、考えたり、試したり、 工夫したり、表現したりすること、「学びに向かう力、人間性等」とは、 具体的には、心情、意欲、態度が育つ中で、よりよい生活を営もうとす ることである。 

(幼稚園教育要領解説平成30年3月 P50)

(1) 健康な心と体 幼稚園生活の中で、充実感をもって自分のやりたいことに向かって 

心と体を十分に働かせ、見通しをもって行動し、自ら健康で安全な生 活をつくり出すようになる。 

(幼稚園教育要領解説平成30年3月 P54)

幼児は気に入った活動に出会うと生き生きと繰り返し取り組もうとす る。しかし、次第に興味や関心が薄れてきても他にやることが見つから ずにその活動を繰り返している場合もある。幼児の活動への取組の様子 を見極めつつ、必要に応じて、幼児が取り組んでみたいと思えるような 意欲を喚起する環境を構成したり、取り組んで楽しかったという充実感 や満足感が味わえるようにすることが大切である。このことにより、幼児の興味や関心が広がり、多様な活動をするようになる。 

幼児が楽しみながら取り組む活動には、身近な環境に関わり、試したり、工夫したりしながら作って遊ぶこと、自分が思ったことや考えたことを表現して遊ぶこと、また、戸外で友達と体を十分に動かして遊ぶこ となど様々なものがある。様々な遊びの面白さに触れ、いろいろな経験を通して、幼児自らが積極的、主体的に選択して遊ぶようにすることが大切である。 

(幼稚園教育要領解説平成30年3月 P150)

複数のプロジェクト活動(年中組6月〜7月)

子どもたちを育むいろいろな出来事が生まれる。

年中組担任 上野

プロジェクト活動のはじまり

 プロジェクト活動とは、1つのテーマを長期間に渡り、子どもたちと保育者が一緒になって掘り下げていく活動のことです。子どもたちがより主体的に参加できる活動として注目されている保育の方法です。

 数日間に渡るプロジェクト活動を行うにあたって、いまの年中組にどんなテーマがいいのか、題材を考えていました。

 子どもたちは毎日園庭で虫を探したり、観察したり、ダンボールなどで虫を作って遊んでいました。

 ある子が「お部屋の中にも虫がたくさん貼れるような木が作りたい」と話してくれました。すると「それいいね!!」と賛成してくれた子どもたちがたくさんいたため、「どんな木にしたい?」と保育者が聞くと「お外みたいな大きな木がいい」と答えました。そこで、大きなダンボールを使って木を作ることにしました。

 何人かがこの大きなダンボールで木作りを始めると、それを見ていた子どもたちが、「僕も大きいサメを作りたい」「車を作りたい」などと次々に自分の作りたいものを提案してくれました。

 そこで、もともと子どもたちが遊びの中で楽しんでいた「画用紙のオブジェ作り」も入れて、協同製作の作品をいくつか作っていくことにしました。

 今回は、3週間ほど続いた活動の中での子どもたちの様子や、担任である私がこの活動を実践した中で体験したこと、実感したことをお伝えできたらと思います。

動き始めた子どもたち

  やりたいものを選んで活動するという形態に決め、題材は「大きな木」「サメ」「画用紙を使ったオブジェ」「車」「恐竜」の5つにすることにしました。

 取り掛かりとして、初日の朝の集まりが終わってから、この5つのテーマから自分が作りたいものを選び、そこに集まったメンバーで協同製作をすることを伝えました。

 そして用意している題材の説明、することの確認をしてから実際に作り始めました。

 すぐに自分の決めたものに向かっていく子、友達がどんなものを選ぶのかを見てからいく子、まずは全部に関わって作りたいものを決める子、どれを選んだらいいのか分からず困っている子など、ほんとうにいろんな子どもたちの姿が見えました。

 困っている子どもたちとはまず一緒に製作をしている近くに行ってみて、「こんなことをするんだ」というのを見て「やってみたい」と思うものを見つけようと意識して関わりました。

 全部を見て回った後に「何かしてみたいことはあった?」と聞くと、自然と選んでいく子や「今日は先生がすることを一緒にしたい」という子など、自分なりに何をするかを選んで取り掛かる姿がありました。

 選んで活動をするというのは年中組では初めて取り組んだため、どうなるんだろうという不安とワクワクがあったのですが「あ、うまくいくのかも」と思ったのがとても印象的でした。

友達との関わり方の変化

 この活動を取り入れてすぐに変化を感じたのは子どもたち同士の関わり方です。

 以前の子どもたちも、友達が近くにいるということにはなんとなく気づいていたり、自分の気持ちを伝えたりする姿はありました。

 しかし、今回の活動では友達を思いやっての言葉かけや、分からないことを教えてもらおうとする姿がとても多く見られました。

 例えば、何をしていいのか分からずにただ立っている友達がいると「こっちで一緒に作ろうよ」「これ手伝ってくれない?」などと話しかけて一緒に取り組んでくれる子どもがいました。また、鳥の巣を作っている場面では新聞紙で作った枝が湿気に負けてなかなかピンッと立たないで困っていると「ダンボールのやり方に変えてみたら?」と提案してくれる子どもの姿もありました。

 鳥の巣を作っていた子は、自分が一生懸命作っていたので「せっかくがんばったのにもったいないから嫌だ」と言ってましたが、鳥の巣を完成させるために、友達の提案を受け入れようとする姿もありました。

 このやりとりも、自分の考えを主張するだけではなく、友達の提案も受け入れようとしたことで完成を一緒に喜ぶという体験にも繋がりました。

生活態度の変化

  子どもたちの園生活での過ごし方にも大きく変化がありました。

 今までは朝の集まりや活動の時間など、時間を切り替えて動くのが苦手で、なかなか参加できずにいた子どもたちも数人見られました。

 しかし、この活動に没頭していたことによって朝の集まりの前に「1回みんなでお集まりをして、その後にこの続きをしようよ」と声をかけると、「分かった」と部屋に入ってくることが多くなったのです。

 これには正直とても驚きました。ただ単に「切り替えるのが苦手だから仕方ない」と放っておくのではなく、子ども1人1人が楽しんで没頭できる活動があるだけで園生活までも主体的な姿に変わるということがこの時に改めて経験して分かり、大切なことだと実感しました。

本当の「意欲」「主体性」

 また、活動に対する意欲や主体的に取り組もうとする姿も大きく変わったように思います。保育者が活動の内容を決め、みんなで同じ活動をするという以前のやり方でも、「じゃあこんな工夫をしてみようかな」「なんでこうなるんだろう?」と主体的に活動に取り組むことはできると思います。

 しかしその活動があまり好きではなかったりすると、主体的というよりは「あまりしたくないけどみんながやってるから自分もしよう」と思う気持ちに近いものがあるのかなとも思います。

 今回の活動では「自分が選んでやっている」という気持ちが子どもたちの中には強くあったようで、どうにか完成させようと友達と一緒に試してみたり、自分なりに考えてやってみようとする姿がとても多く見られました。

 恐竜作りをしていたある場面。恐竜を作ろうと集まった子どもたちでしたが「どんな形の恐竜にする?」と話し合いの雰囲気で聞くと、「縦長のがいい」や「横長がいい」などそれぞれに思いを伝え始めました。「どうしよう?」と聞くと、一番最初に作っていた子どもが縦長を作っていたことから、その形をそのまま使い、縦長の恐竜にしようということで進んでいくことになりました。

伝え方の工夫

 ある子どもも初めはそれで良いと作っていましたが、だんだん自分のイメージしていた恐竜とは違う形になっていったため「違う、そうじゃない」「全然違う」と何度も何度も友達に伝えていました。

 その子は、いつも自分のイメージがうまく伝わらないと「もうやらない」と違うところに行き、1人で別のことをしている子でした。しかし、今回は何度も伝えようとしていたのでびっくりしました。

 何度伝えても友達にはうまく伝わっていなかったので、保育者が「何が違うのかがみんな分からないみたいだよ」と伝えると、さっと粘土を取りに行き何かを作り始めました。私は「もうやめたのかな」と思っていると、しばらくして粘土で作った恐竜を持ってきました。

 そこにあまり言葉はなく、「これ」と渡してきたので「これ恐竜?」と聞くと、「これが作りたい」と言いました。そこで「そういうことだったのか!!」と気がつき、みんなに「こんな恐竜を大きいので作りたかったんだって」と伝えると、みんなも「ああ!」という反応をしてくれました。

そこで自然と、粘土で作った子どもに対して「〇〇、これでいい?」と聞きながら一緒に作ってくれる姿がありました。

 この場面を見て自分も恐竜作りに参加したいという思いから、どうやったらみんなに伝わるのかを考え、自分なりの表現で伝えようとしたのかなと思うと、これは本当の意味で主体的に意欲的に取り組む活動に繋がったのではないかなと思いました。

子どもたちを育てるいろいろな出来事

  子どもたちの興味があることをとことん掘り下げていく活動は、「好きなことしかできないようになるのではないか」「出来ることと出来ないことが偏るのはないか」と思う方もいるのかなと思います。

 私も、正直はじめはそう思っていました。しかし、実際に子どもたちとこの3週間を過ごしてみると、今までに見たことがないくらい没頭して物を作り続ける姿や、友達とコミュニケーションを取りながら完成に向けてがんばる姿、そんな姿を見て不安は全くなくなりました。

 むしろ苦手な分野のことにも「完成したいからやってみよう」と、子どもたちなりに前向きに取り組めているように感じました。

 自分がやりたいことをとことんやることによって自信がついたり、そこに必要なことがあったら「苦手だ」と思う前に作ってみようとしたり考えたりする子どもたちの姿を見て、このプロジェクト活動での保育が注目されている理由が分かったような気がしました。

 私自身、この活動をしている期間は「明日はどんなことが起きるんだろう」とワクワクする気持ちが毎日ありました。そして、子どもたちの「今日は何する?」と聞いてくる姿もワクワクしているように感じました。

 この活動はこれからも続けていきたい、子どもたちにとっても保育者にとっても有意義な時間になるものではないかと思います。