ひな祭り会!

当日の朝、年長組の朝の会。
誰に言われたわけでもなく、なぜか正座をしている子があちこちに見られます。
特別な日ということが自然と態度に表れたのでしょうか。

雛人形協同製作の完成まであと少し。
最後の作業に取り組み、11時20分に完成しました。
年少組、年中組に披露し、ひな祭り集会を行いました。

ひな祭り集会

「うれしいひなまつり」の歌声がとても誠実に聴こえました。

協同製作の終盤の様子をお伝えする動画をもう1本製作する予定です。

雛人形協同製作 友達と作る

年長組、雛人形製作。それぞれ自分で考えて、真剣に製作に打ち込んでいます。

3/1 アーチスト集団のようです

日が経つにつれて、友達と協力して製作する姿が増えてきました。

増えてきたドキュメンテーション

明日の午前中に完成予定です!

やってみたくなる【もの・こと】

年少組保育室、「やってみたくなる【もの・こと】」が色々あります。

バネのオブジェ

少し前の活動。2色の色画用紙を交互に折って作ります。子どもたちはこの2色の選択を「良い感じ」になるように同系色など、選んでいるフシがあります。

コンパクトで不思議な色水遊び

スポイトで容器に色を次々たらすと、マーブル状に混ざって綺麗な色になります。全色たくさん混ぜると茶色になります。

折った画用紙のオブシェ

絵本に載っていたものを子どもたちの見えるように設置しました。真剣に取り組んでいます。時々、年長組も作っています。


年長組は雛人形協同製作、立体製作3日目


本日から、朝の集まりの後、「製作する時間」と「遊ぶ時間」を自分たちで決めて過ごしました。昨日、一昨日と一人黙々と製作する姿が多かったのですが、本日から少しずつ、数人での協同製作が見られるようになってきました。集中して製作に没頭していると、時々息抜きが必要になるようです。その時、周りの友達の様子が目に入り、手伝うことで気分転換をはかっていようにも見えます。

雛人形協同製作は、子どもたちにとって、とても大きな活動のようです。昨年、一昨年とさくら組が作ってきたものを今度は自分たちが作るという意欲を感じます。カッコよくいうと「歴史を受け継ぐ自覚」のようなものになるでしょうか。この活動は、単なる協同製作ではなく、いろいろなことを感じたり、気づいたり、考えたり、その他、日々を過ごすことが尊い、本番までの過程に意味がある「ごっこランド」や「運動会」のようなプロジェクトに思えます。