「保育実践発表会」の振り返り

先日7/18(土)に行った「リモート保育実践発表会」の振り返りとアンケート結果のページを作りました。

「リモート保育実践発表会」を開催して

アンケート結果

今回の保育実践発表会はとても幸運なことに、保育界の著名な先生がご自身のFacebookで広報してくださいました。

ご迷惑をおかけしたくないのでお名前は伏せさせていただきますが、その幸運な出来事によって、保育の研究に携わる方、知識・意識の深い方々、(その先生とFacebookで繋がっているということは、そういう方々と想像します)がたくさん参加してくださることになりました。おかげでピリッとした気持ちで準備ができました。

もうひとつの幸運。中坪先生(広島大学)に講評をお願いすることができました。
実際にお会いしたことはありませんでしたが、著書を読んだとき
「この先生、すごい…」と思い講評をお願いすることにしました。

私にとっては、園内研修等のあり方を高めた先生と思っていますが、
実際には、他にも広い視野で深いことに取り組んでいらっしゃる先生だと思います。
会の都合、短時間で申し訳なかったですが、濃密な講評をしていただきました。

【なぜ雛人形協同製作活動は「主体的・対話的で深い学び」を生み出したのか?】
という中坪先生の講評タイトルが私たちの園の励みになりました。

保育の質の向上に欠かせない保育研修会です。リモート保育研修、今後様々な形で行われると思います。実践発表は発表する者にとってもたくさんの学びがありました。保育実践もリモート研修も、少しでも今後の参考にしていただけたら嬉しいです。

夏休み・これからの準備

7/30 1学期終業日

近隣の状況から、夏休みを早めました。
7/31は年長組の行事は延期となりました。この知らせは、涙が出るほど悲しんだ子がいたと聞いています。いろいろな行事がなくなり、この行事を楽しみにしていたことも感じていたので、がっかりするだろうなと思いましたが、近隣の状況から延期の判断をしました。

夏休みに入り、1学期を先生たちと振り返りました。
少し前に行った実践発表をまとめながら気づいたこと、
保護者の皆さんに見てもらったYouTube限定公開動画「クラスの保育」を
まとめながら気づいたこと、
それらがつながって、「子ども理解」「探究」といったさらに保育をよくしていく、
ヒントを掴んだ気がしています。

母ダンスプロジェクト

「どのようにすれば運動会ができるのか?」
検討しながら運動会の準備も始まりました。

今年はなくなる種目がいくつかありますが、
恒例の難易度のやや高い母ダンスはやりたいと思っています。
曲目決めは難航しましたが、最後に出た案を職員みんなが聞いたとき、
「いいかも!これなら練習の問題もクリアできる」と、誰も言いませんでしたが
そんな雰囲気を感じました。

中庭にトマトを植え替える。預かり保育にて

「Zoomを使った保育実践発表会」 を終えて

夏休み直前の土曜日、例年ならば夏祭りを行なっています。
今年は8月に予定していましたが、中止の決定をいたしました。
楽しみにしていた皆さん、ひと段落する時まで待っていてください。

7/18(土)、先生達は出勤。
午前中、保育の準備・大量の土ねんどの準備、そして、午後から行われるリモートの保育実践発表会の準備をしました。

大量の土粘土の準備。

午後からは「Zoomを使った保育実践発表会」でした。
全国から、およそ50名の方に参加していただきました。
ひとつの園が単独でこのような会を行うことは、まだあまり例がないと思います。

私が準備してきたこと、機材や工夫、感想などは、今後このような会を企画する方の参考になるかもしれないと思い、まとめたページを作ろうと思っています。

今ひとつあげるとしたら、参加者の皆さんの「相槌」や態度が見えないので、「反応」の使い方や「アンケート」など、すぐにアンケートページに飛んでもらうなど、きちんと計画の段階で組み込んだ方がよいと感じました。

後日、まとめましたらアップします。

実践発表

貴重な体験をしました。全国の先生方、養成校の先生、学生の方、
「主体的・対話的で深い学び」に関心のある方と、

園舎2階大広間がつながりました。歴史的建造物になりました!
ありがとうございました。

例年ならば夏祭りをしている頃。また来年泥だんご作りましょう。

動画撮影NG集

楽しい撮影でした

5月が終わりました。分散登園も昨日で終わり、
家にいる子どもたちに向けた動画配信も本日、最終回を公開しました。

YouTubeの再生リスト「お家のみんなと遊ぼう」に新しい動画を追加しています。

NG集もまとめました。
こちらも機会がありましたらみてください。

こんなに楽しみな6月も初めてのことです。