水とじょうご

少組、暑い日。

洗面器に水とペットボトル2つ、コップのような容器一つ。そこにじょうごを持ってくると、向き合って別々の遊びをしていた子が、1つのじょうごに水を交互に入れる遊びが始まりました。

20分後。同じ場所で別の子ども。
じょうごを注ぎ口に差し込まず、ヒシャクのように使っていました。
「面白い使い方をするな」と思っていたら、よく見ると、
じょうごから落ちる水がペットボトルの注ぎ口に入る様子を凝視。

気づく、試すは、遊びの中にたくさんあります。

朝からの年中組保育室。
自分の活動に集中。

年長組の缶蹴り。
鬼も、隠れ方も、磨きがかかっています。

二つの絵の具遊び

年少組は園庭でダイナミックな絵の具遊び。
開放的な雰囲気から自然と表現意欲が生まれます。

年中組はお遊戯室で、スポイトなど使った繊細な絵の具遊び。
色が混ざり、滲む様子から、思わぬ美しさを感じます。

6月の夏日。
年長組の植えた朝顔とひまわりはすくすく芽を伸ばしています。

中庭のアサガオとひまわり