木片による立体の構造物 年少組

砂場にある木片を使って、年少組が「橋」を作っていました。
通常、この木片は砂のケーキのお皿やカップの型抜きの台等に使われています。

木片による立体の構造物 年少組〜25秒

年少組が立体的な構造物を作るために使っているのはあまり見たことがありません。

どうしてこの遊びが始まったのか考えてみると、
少し前、年少組で行われていた保育が浮かんできました。

「大量の広告紙で作られた棒をなんとかできないか」
という保育者の思いから始まった活動。保育者が作った三角柱の柱を利用して、子どもたちがつなげて、小人さんのジェットコースターと観覧車を作りました。

熱中し、試行錯誤して「こびとさんを楽しませる!」という気持ちの高まりとともに、とてもいい雰囲気の活動となりました。

立体の構造物を体験したことが、関係しているのか、
保育者の想像でしかないですが、
体験したことがその後の遊びの中によく見られます。
協力して遊びが進んでいく姿は遊園地作りから見られた姿です。「橋」の一番メインの柱は動画に映っていませんが二人で協力して立てていました。

イーゼルの作品

最近の作品です。

今日もいい感じ・年中組 ブランコ

初めて私(園長)と言葉を交わしてくれた年少組。
安全な生活に向けて促したら、進んで受け入れてくれた年中組。
「〇〇の場面、どういうふうにやるんだろう?」と呟き、
その他、配役など劇作りで、演出家の視点で、劇に取り組む年長組。

毎日、いろいろな子の新しい育ちの一面に出会えて、いい感じの日々が続いています。
遊びの時間、園庭を見ていると「すごいな」と思う子どもたちの姿があります。

パレットやコンテナを組み立てて自分たちの遊び場を作ります。
砂場は複雑な実験装置のようです。
白い絵具と葉っぱの絵

葉っぱを探してきて、筆でボンドをぬって、脚立に登って、手にボンドつかないようにヘラで葉っぱを押さえて、10秒くらい数えて、葉っぱが絵につきます。この工程が楽しいようです。

年中組 ブランコ

年中組、保育室の公園作り。ブランコを作りました。
手で押すと揺れますが、ゆらゆらとは揺れません。
素材置きにあった麻の紐を使って、何か思いついたようで作り直し始めました。

ブランコに紐ですから見ていた保育者は、垂れ下がる部分が紐になると思って見ていましたが
違います!!

紐で引っ張ると揺れるのです!乗っている人形は大喜びです。
作った本人も「やった!」と飛び跳ねていました。

いい感じ

秋も遊びも深まって幼稚園はとってもいい感じです。昨日と今日の写真をアップします。

年少組園庭で宝探し11/11
年少組…楽しそうです
劇のセリフを検討しているようです。年長組

年少組のがらがらどん

「誰だ、俺様の橋を渡るのは!!」
年少組、がらがらどんごっこ。先生がトロル。
4本足で歩くのは勇敢ながらがらどんです。いい感じの劇遊びでした。

おれだ!がらがらどんだ!!

年中組、玉ねぎの皮で染色!

年中組の染色 玉ねぎの皮

収穫したお米を精米

中庭の畑の大根に水をあげるみなさん。水道から距離がありますが、自主的に水を運んでいます。

大根畑に

預かり保育の時間、午前中に年長組がやっている缶蹴りを年中と年少でやっています。

み〜つけ!

年少組で観察が続いているサナギがまったく変化ありません。
どうなってるのでしょうか。

黒と白の絵、昨日の様子です。「おもしろーい」いいながら手を入れてくれました。