入園式前日

新しくなった山

幼稚園はあちこちメンテナンス中です。

門のところにたまる水たまり。
送り迎えの保護者のみなさんに、飛び越えたり、足を伸ばしたりしてもらっていましたが
水がたまらないようにしてもらいました。

園庭の築山。
だいぶ形が崩れたので、きれいにしました。
現在、芝生の根がはるのを待っています。

今日は小学校の入学式。
無事、行われたようです。ランドセルを見せに来てくれました。
みんな小学生の顔をしていました。

幼稚園は明日、入園式です。

雛人形完成

年長組の雛人形協同製作、完成しました。
今日は完成の瞬間をビデオで撮ろうと長い時間、作業している場にいました。
そこでいろんなことを目にしました。

子どもと子どもの間にある育ち。
子どもと作品の間にある育ち。
そして作品を見るとすごい迫力。

「子どもの発想を引き出す」基本中の基本です。

またそこに近づく新しい実践が作品となって完成しました。
また後日、詳しく。

雛人形製作の過程 

年長組、雛人形製作もあと1日となりました。
製作の過程での出来事を掲示物にして、みんなで共有しています。

雛人形製作ドキュメンテーション

多様な体験の中で子どもたちは育っていくのだと思います。

先進的なレッジョ・エミリアの幼児教育を解説した本に
「社会文化的活動の中で子どもたちは育つ」という文章がありました。
「社会文化的活動」、10年前に読んだ時、わかるようでわからないこの言葉の意味が
雛人形協同製作を通して、分かってきたように思います。

着々と進む協同製作 年長組

雛人形協同製作
「いっぱい日がたって、時間がかかって作るんだと初めてわかったよ」
帰りの会で、そんな感想が聞かれました。
現在、遊ぶ時間、製作の時間、自分で管理しながら着々と協同製作が進んでいます。

いまどんな状況か知らせるための環境づくりも大切です。
見通しと作業の量を「見える化」しています。

終わったもの、これから作るもの、わかるようにしています
製作の様子を知らせる掲示物

今日は暖かく、砂場でダイナミックな遊びが繰り広げられていました。

年中組 砂場ダイナミック