居酒屋さんごっこ

居酒屋さんごっこ

さくら組(年長)11月28日~12月2日

居酒屋へ行った経験をもとに、居酒屋さんごっこを楽しんでいる子どもたち。

初めはたくさんの食べ物や飲み物を作っていましたがある程度完成すると
お店を開くことにしました。

お店を開き始めるとついついなんでも自分でやりたくなってしまう感じで、
争奪戦のような感じで店員さんをやっていた子どもたち。

しかし、それではうまくお店も開けないことやすぐに喧嘩になってしまうことが分かり
役割分担をすることにしました。

焼く人、メニューを持っていく人、注文を聞く人、お料理を運ぶ人に
分かれることにするとこれまでよりもスムーズにいった印象。

しかしそれだけに徹すると、お客さんがいなくなった時に片付けをするのを忘れたり
新しいお客さんがきても案内できずにいることにも気がつきました。

そこで「誰かがあそこ来たよっていう人になったらいいと思う」ということになり
指示を出す人も作ることに。

今まではとりあえずお店を開くことが最優先という感じでしたが、
話し合いをしてよりよくしようとする姿が自分達から出てきたことに成長を感じます。

指示を出す人になることはとても難しいとも感じているようですが、
これからお店がうまく回っていくようになるのかなと楽しみにしているところです!

音を出して遊ぶ ~メリメリ、グリグリ~


ひよこ組(3歳児)2022.11.29ドキュメンテーション

工房で遊んでいたK君。砂が引き詰められたバッドの上で砂を触ったり、
そこに置いてある道具を使って遊んでいました。

遊んでいく中で、バッドと道具が擦れる音に気付きます。すると音を出すことが楽しくなってきたK君。始めはくしで音を出して遊んでいましたが、今度は近くになったビー玉を手に取り、コロコロしてみました。するとくしとは違う音が‼︎

保育者の方にパッと顔をあげ、ニコッと笑います。

 音の違いに気づき、顔で「音が違うね~」と言っているかのように感じました。

 保「どんな音がする?」と聞いてみると

 K 「(くしで音を出して)めりめり」

次にビー玉を転がして

 K 「ぐりぐり」と両手にくしとビー玉を持って音を奏でることを楽しんでいました。

名もない遊びを作り出す子ども達の発想力、想像力に触れられた瞬間でした♪

うちと外のあいだ

保育室と園庭の間の空間「工房」

大きなビニールに!

最近の写真

工房

工房ができました。
外遊びの途中にふらっとやってきて、何かを見つけて、満足してまた出ていきます。
葉っぱ貼りの共同制作、金属を並べる、水が土に染み込む様子を見る水やり、
金属の音を見つける、虫眼鏡、葉っぱ貼り。