きれいな丸ができた

年中組が自動車のメーターとして切った「丸」。
最初に切ったのは小さい方。
次に大きい方をきったあと、

「さっきより、きれいな丸ができた」

と言いました。
さっきの自分より上手くできた自分。それを感じること。
何気ない場面ですが、子どもの成長の深さを感じた場面でした。

年長組、牛乳パックの家

本日の昼食後の作業

チームに分かれて制作しています。

帰りの会
11/7の活動より

「作り方のルール」を決めているのであとで、上手く組み合わさる予定。
ルールを決めておけば手分けして大きなものを作ることができる体験。
数量体験をはじめ、いろいろな体験に繋がりそうです。

ルール通りに製作しても誤差が出る体験。
実際に作り出すと、いろいろな問題が起きるようです。
それをひとつずつ、みんなで解決して進んでいきます。

年長組の缶蹴り

鬼が缶から離れられるようになると、缶蹴りはさらに面白くなります。
隠れる方も創意工夫がみられます。大胆な隠れ方、意表をつく隠れ方は、
忍者のようです。

どこに隠れているかわかりますか?
果敢に見つけに行きます!
二人一度に見つけました。

年中組の映画作り。良い感じです。迫力ある映像になっていました。

早く完成したものが観たい!
年少組 掲示物 表現活動

年長組の話し合い

朝から年長組が話し合いをしていました。この雰囲気が素晴らしい。
意見を言ったり、その子が言おうとしていることをわかろうとしたり、突っ込んだり。
良い感じの作品製作過程です。

外では異年齢混じってケイドロ。遊びが豊かです。

水のお絵かきも寒くなってきたのでもうすぐシーズンオフかな、と思いましたが
まだまだ遊んでいます。

最近の掲示物です。

お話で遊ぶ 劇遊び

年中組 劇遊び「スカーフ売りとお猿さん」
素話を聞いて、そのあと活動。スカーフ売りの言うことや、やることを猿たちが真似するというお話。

素話に集中

しっかりとおじいさん猿の合図を聞きながら踊ったり真似をしたりすることを楽しみました。

ご機嫌なお猿さんたち

その後にも、保育室に帰ってから「もう一回しよう!」と何度も楽しむ姿がありました。

キーキキー!

遊びの配役

「お父さんが、半分こしたら、ビリっとやぶれて死んじゃうでしょ!」

遊びの中でお父さん役になりたい人が二人いた時、一人しかできない理由を友達に伝えている説得力ある言葉です。

かき氷屋さん

年中組、プテラノドンの絵。上部ばかり充実しているのは、みんな脚立にまたがって絵を描くのが好きだからです。(※脚立の上部に立つのは禁止しています)

プテラノドン 年中組
金色を作っています

「まぜまぜの皿ない?」と言ってきたので出してあげると、色の調合を始めました。
「何色作っているの?」と私が聞くと「金金(きんきん)」と答えました。
恐竜を塗るのに「金」が必要だったようです。
プロジェクト活動は、こういうことが起きるので素晴らしい。

秘密の園庭の土壌を調べています。