鏡とiPadのカメラ

昨日、年長組は「鏡とiPadのカメラ」を使って遊びました。

内容は、まず鏡の置く場所を決めます。そしてカメラのアングルを決めて、
子どもから目線、写真を撮りました。

見え方の面白さ、不思議さ、操る面白さ、を楽しむ面白い活動になりました。

そして、本日。

昨日はクラスの活動でしたが今日は、遊びの時間に子どもたちがiPadを持ち出してきました。

面白い場所を探していきいきと動く子ども達でした。

今まで見たことのないアングル、意識したことのない場所を探しているように感じました。

言葉にする「感性を育む」になると思います。

そしてさらに写真に絵を描く方法を教えてみました。

面白い作品ができました。

本来ならば描けない場所に描ける自由。

物の見え方、感じて描く。

このデバイスの保育への使い方の可能性を感じました。

登る人
(1)健康な心と体

前の記事

深まる育ち