映画製作第2弾

映画製作第2弾

~今までの経験を活かして~(年長組)2024.7.12

 七夕の映画製作が終わって

「またもも・ひよこに映画見せたい」と呟いた子がいました‼︎

そこで周りにいた子もいいねという話になり、映画製作第2弾が始まりました。話の題材も今の子供達にぴったりなものが見つかり、やる気満々の子ども達。

1度映画作りを経験しているのでどんどん作っていく様子がすごいなと感じました。

作った人形につける棒は長くないと手が見えるということを知っているので長い棒をつけたり、作っているもので完成したものは赤○、今作っている途中のものは青△を書いたり‼︎

撮影をする前は「準備はいい?よーいスタート」と声をかけ、その場面の最後には「カット‼︎」と言って終わります。それは全部、七夕の映画で経験したことが活かされていて、子ども達が自然とやり始めたことでした。

 また今回は動かす方法が七夕の映画とは違う方法でやっているので、動かしている方はどんな風に動いているのかは見ることはできません。しかし、撮り終わった後に映像で確認すると「今手が出たね」「もうちょっと声大きくした方がいいね」と振り返りもう1度練習に向かいます。

また、自分たちで撮影する場面を「ここからここまででカットね」と割り振っていたり、録画するときに自分達で操作したりと新しい事にも挑戦していますが、これは保育者がやっていたことを見ていて今回自分達で取り入れているのかなと感じます。

また、表現の仕方に気づきその場にふさわしい動かし方をやって見たりと表現を工夫しながら進める楽しさを十分に感じているんだろうなと子ども達の姿を見ていて感じます。その良さを広げながら、それぞれの表現を友達と認め合いながら更なる意欲に繋げていけたらいいいなと思います。

(2)自立心

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