【新ミーティングルーム構想】「FOLDNODE(ホルドノード)」
荒尾第一幼稚園の新しいミーティングルームを考えています。(画像はイメージ図です)
保育者は誰かと対話すると、新しい何かに気づきます。私たちは、写真を見ながら話し合いを積み重ね、それが自分たちの保育の質を高めてきたと感じています。その対話の相手を……過去の実践、モノ、空間にまで広げてみたら…。それがこの空間、この仕組み「FOLDNODE(ホルドノード)」(造語)です。
アーティストにアトリエがあるように。
作家に書斎があるように。
学生に図書館があるように。
職人に工房があるように。
ミュージシャンにスタジオがあるように。
過去の膨大なドキュメンテーションや記録データに触れ、
AIで歴代職員の実践知にアクセスし保育の可能性に出会う。 思ったことを話す円卓の構造 。
思考を深めるための照明と素材。実践を社会へ発信する撮影スタジオ機能。壁に書かれた問いが、いつか何かとつながる。 地面に残った指先の跡の画像から、子どもの心を読み解く。
過去と現在、そして未来の保育がここで交差し、 新しい価値へと繋げていきます。
保育の質を高めるものに繋げていく、変化し続ける空間にしたいと思っています。
荒尾第一幼稚園は2026年度4月からの幼稚園教諭を募集しています。「採用情報」をご覧ください。
