大きな筆を動かす

年長組。
書道家のパフォーマンスのようなことをやってみました。
「書けるかな」より、「やってみたい!」が大きかったようです。
書いた文字は運動会のロゴになります。  

10の姿(8)「数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚」 遊びや生活の中で、数量や図形、標識や文字などに親しむ体験を重ねたり、標識や文字の役割に気付いたりし、自らの必要感に基づきこれらを活用し、興味や関心、感覚をもつようになる。

運動会で育てたいこと

今日は種目「挑戦」を本番と同じように行いました。
今までの練習の成果を発表。
年少組が順調に進まないでいると
「○○ちゃん、がんばれ!○○ちゃん、がんばれ!」と
観ている席の子どもたちから揃えた声が沸き起こりました。
子どもたちを誇らしく思いました。

運動会前に職員で確認していること。

運動会で行うことをただ繰り返すだけの練習はしない。
練習中に子どもを待たせて職員が集まって話し合いをする練習は絶対にしない。
前もって、計画やねらいを立て打ち合わせをしておくこと。
運動会に向けて気持ちの高まり・期待感、意欲を育むこと。

運動会までの生活を保育として組み立てている先生たちです。

数年前からiPadを保育に取り入れています。

運動会前に、年長組は「運動会に向けて何をかんばろうと思っているか?」を
絵に描いています。運動会が終わった後でなく、始まる前にです。
一般的に、単なる行事を題材にした絵の活動では描きたくないと手が進まない子も出てしまうと言われています。
しかしながら、この活動を始めて数年間、一人もいません。

何度でもやり直せるデジタルの絵画と、
運動会への意欲を大切に育んでいるからだと思います。

テラスの壁には子どもたちの好きな入場行進の曲の歌詞をイラストで貼り出しました!

色を混ぜるアート

運動会に向けて盛り上がっている幼稚園です。
同時にいつもながらの遊び、虫取り、泥だんご、
(砂を使った)お店屋さん等も行われています。
写真は遊びの時間に園庭の一角で製作された作品。

箱積み 勝つために作戦を立てよう!

(年長組ドキュメンテーション)

運動会でするサーキットリレーの中にも入っている箱積み。

本番では赤組白組に分かれてやりますが、今は練習のために保育室に箱を置いていると
いろんな子どもたちが参加している様子があります。

毎日箱積みをする中で、勝つためには作戦が必要だと気づいた様子の子どもたち。
前のさくら組さんがやっていたことを見よう見まねでやっていましたが、少しずつ自分たちの作戦を考えようとする姿が出てきました。

「3つ、3つ、4つってまずは重ねてそれを一気に重ねた方が早くできそう」
「でもそれだったら最後は届かないから最後は1つずつする?」
「持ち上げる作戦がいいと思うけど、高いところを持ち上げたら届かないからできない」
「でもあんまり下を持ったら上が重いからすぐ崩れるもん」
「Kちゃんの作戦とAちゃんの作戦を混ぜたらもっといいかもよ!」

この場にいるみんなが互いに話を聞きながら協力しようとする姿がとてもいいなと思いました。
全体で箱積みの作戦会議をした時にも、
この時のことを思い出しながら意見を出し合う姿もありました。
今はとてもいい勝負なので、本番も楽しみです♪

さくら組9/22