鏡とiPadのカメラ

昨日、年長組は「鏡とiPadのカメラ」を使って遊びました。

内容は、まず鏡の置く場所を決めます。そしてカメラのアングルを決めて、
子どもから目線、写真を撮りました。

見え方の面白さ、不思議さ、操る面白さ、を楽しむ面白い活動になりました。

そして、本日。

昨日はクラスの活動でしたが今日は、遊びの時間に子どもたちがiPadを持ち出してきました。

面白い場所を探していきいきと動く子ども達でした。

今まで見たことのないアングル、意識したことのない場所を探しているように感じました。

言葉にする「感性を育む」になると思います。

そしてさらに写真に絵を描く方法を教えてみました。

面白い作品ができました。

本来ならば描けない場所に描ける自由。

物の見え方、感じて描く。

このデバイスの保育への使い方の可能性を感じました。

登る人

なぜ今、深い学びなのか

この動画は入園説明会では配信する動画の冒頭に予定しているものです。
10月23日(土) 午前10時より入園説明会の動画配信いたします。
オンデマンド形式で1週間、配信する予定です。
入園を検討される方は是非、「入園のご案内」からお申し込みください。

「鏡って、おもしれー」

割れない鏡の遊び

黒い画用紙を斜め置いてスポイトで白い絵の具を垂らしました。横にしたりして、トントン衝撃を与えて絵の具の軌跡で模様を描きました。(白い画用紙には黒い絵の具でしました。)

鏡でいろいろなものを映して見る遊びはいままでしてきたので、
鏡を渡すと掲示した作品に鏡を当てました。
ここで年少組たちは模様の変化に無言で驚いていました。

そして、また作品作りに向かいました。

その様子に気づいた年長組もやり始めました。
作品に鏡を当てる時「なにこれ!」と言葉を発して驚いてしまいした。

その後、鏡を持ち出して「カープミラー」になっていました。

カーブミラー
屋根だ