避難訓練

年中組で始まった、テントづくり。少しでも当たると倒れてしまうようです。倒れないようにするにはどうするか、考えているようです。

新聞紙のテント 年中組

筆に水をつけて振って、痕跡をつけています。

水のお絵かき

昨年、できた中庭を初めて使って、避難訓練をしました。大切な話を聞いているところ。

避難訓練

どうにかしたい

久しぶりに園庭にイーゼル。

きつね
ぞう

どうにかしたい

園庭で見つけた木の皮。どうにかしたいけど、どうにもならない。
「こんなものあるよ」と、すり鉢を渡すとゴリゴリとやりはじめました。
近くにあった固まった土粘土もどうにかしたい様子。先日のお餅つきのように、交互に叩いて粉を削り出していました。

何か、やって、発見したい!そんなエネルギーをひしひし感じました。

木の皮をゴリゴリ
お餅つきのように。

他人から学ぶこと

けん玉 年長組

最近の研究では幼い子が他人から学ぶことは、想像よりはるかに多いことが示されている。そして特筆すべきは、意識的で計画的な教育から学ぶのはごくわずかであるということ

「思いどおりになんて育たない 反ペアレンティングの科学」
アリソン・ゴプニック著

アリソン・ゴプニックというとてもすごい視点をもっている発達心理学者が書いた本の文章のある一部です。

真っ先に思ったのが、子どもたちの間で流行っていたあやとり、折り紙など。友達の様子を見ながらどんどん上達していきます。iPadの操作にしても、私の想像より遥かに上手に扱い方を覚えます。駒にしても、竹馬にしても。そして、最近のけん玉も。

試行錯誤や探究、挑戦的課題に向かう環境を大切にしていきたいです。

もちつき

年長組

「新春」もちつき大会。
年末は行事が重なるので、1月にしています。
お手伝いのお父さん・お母さんたちの様子を
子どもたちは興味深く見ていました。

出番待ちの年中組

泥ダンゴ実演講習 年少組

年少組に新しい友達がやってきました。
その友達に、年少組が泥ダンゴの作り方を
見てせあげているところです。
3学期、始まりました!

泥ダンゴ作り方のお手本