葉っぱの絵の具できるかな

年中組


葉っぱで色を作っている子どもたちに

「この色水を何かに使えないか」と投げかけました。

「絵の具にしたらいい‼︎お絵描きしてみよう」から

始まった探究の活動。

水の色が薄すぎると色がつかないという仮説を立て、

もっともっと濃い色になるように葉っぱを潰す

描いてみる→違う葉っぱを試す→描いてみる→霧吹きで吹きかけてみる

を繰り返していました。

途中で匂いに気づきいろんなものの匂いを嗅ぎながら

一番色がつく葉っぱといい香りがするものを

探しているところです。