一輪車の練習に工夫

練習の仕方に工夫が見られます。

年長組 一輪車の練習。タイミングをとりながら手を離してペダルを踏み込もうとする練習を繰り返していました。

いただいたザクロを見ながらスケッチ。年中組葉っぱのトンボ 年中組

白砂採集。根気のいる作業。

園庭の机で年中組が採集した白砂を見せ合っていました。

アンキロサウルスは10m

白熱、真剣のケイドロ

本日の園庭では、年長組と年中組が一緒にケイドロをしていました。とても盛り上がっていました。いま、あやとりをはじめ、年長組から年中組へ、いろいろなことが伝えられています。


「アンキロサウルスは10m」
数日前、年中組の子どもが図鑑で覚えた知識を話していました。「10メートル」とは言っても、その言葉が何をさすのか、「大きさ」とは感じていても、まだ曖昧な子どもたちです。

「10メートル」の正体を子どもと一緒に調べてみました。巻尺を園庭で伸ばして、「1m、2m…」と数えていきます。そして「10m」に到着。巻尺の端から端まで行ったり来たりして遊びました。

2日目。同じように「10メートル」で遊びました。
10mの次に書かれている「11m」を見て「あ、11メートルだ」と発見したようでした。

3日目は雨のためテラスで「10メートル」遊び。綱渡りとなっていました。

そして本日。園庭で「10メートル」遊び。
「アンキロサウルスがどのくらいか描いてみない?」と提案してみました。

一人目の子が背中のラインを描きました。二人目の子がお腹のラインを描きました。

それに気づいた三人目の子が足を描きました。
それを見た四人目の子、足を背中の骨と思い、たくさん描き足していきました。
上下反対になりましたが、胴の関節部分は二人がかりで描き込んでいました。

10メートルの地上絵「アンキロサウルス」が出来ました。

アンキロサウルスは作ったり描いたりするとき、本当の大きさを感じてつくるようになったら良いなと思って行った活動でした。

これから生きる子どもたちに必要な力

10/17 年長組 アトリエ

少し前の文部科学省の資料に以下のようなことが書かれていました。

「これからの社会を生きる子どもたちは、自ら課題を発見し解決する力、コミュニケーション能力、物事を多様な観点から考察する力、様々な情報を取捨選択できる力などが求められると考えられます」

どうしてこのような教育が望まれるのか。

大雑把な言い方をしますが、
少し前の社会では会社の先輩や師匠・先代など、教育係に相当する人から、教えられたことをしっかり覚えて行っていれば、会社やお店はずっと続いていく、というところが多かったのだと思います。

今の社会、近隣のお店から企業まで、10年同じ形態でいられるところは少ないと思います。使える知識(駆動する知識)を使って、社会の変化に対応していく力が必要のようです。それを育むのが新しい教育です。

荒尾第一幼稚園の今日の何気ない日常の保育の中に、
「自ら課題を発見し解決する力、コミュニケーション能力、物事を多様な観点から考察する力、様々な情報を取捨選択できる力」
これらを育む活動がたくさん見られます。

年長組、ここ数日の活動の発展として形作り。

3回折ると三角。6回折ると6角形と形ができ好きな形を「これはいえみたい」「観覧車作ってる」と自分で考えイメージしながら作っていく。グループで作っていけたらいいねと話しているところ。

形作り


年中組。

映画作り。だんだん、保育者がいなくても準備をしたり連絡をしたりする姿も見えてきた。写真、手前寝ている子たちは、自分がカメラに映らないようにして、人形を操っているところ。

映画撮影

動物作りでは、塗りたかった色がなかったため、自分たちで色づくりをしてから色を塗る。「灰色って何色混ぜる?」と保育者に聞いてきた子に対して「白と黒でできるよ」と教えてくれる子がいた。

象さん 着色

恐竜は石から「絵」へ。

アンキロサウルスとステゴサウルス

年少組

ハサミで切った形を色んなものに見立ててノリで貼っていくことを楽しむ。「これを作るから、この材料がいる!」と選んで切っていく子どもの姿などあった。また、真っ白の紙を自分の考えた形に切って黙々と作り進める姿があった。

自由自在に

ハサミ名人!年少組

年少組、はさみ名人の活動。
昨日、行った活動ですが、今日は昼食の後、自由に課題に挑んでいたようです。

遊びの時間は木の実や葉っぱを使って描いていました。

手前が製作途中の象。

年中組、複数のプロジェクト活動はどの活動も落ち着いて活動に向かっていました。
映画は折り返し地点に到達。動物作りは、象ときりんが増えていました。
ピタゴラ装置もみんなでやりとりをして作業を進めていました。

幼稚園のあちこちから集められた四角形の物

年長組

幼稚園にある形を集めて分類。写真は四角形。途中で◯や△だけでは分けられないことに気づき、どんな形なんだろうと考えたりしていました。すると三角や四角が合わさった形などと発見。

どんぐりコマ。ブロックで何度もこすりながら作っていました。

10/15 グループ活動

昨日の色と数の活動の様子。

石で恐竜

年中組「恐竜を石で描くプロジェクト」
メンバーで石をたくさん拾って洗い、素材の準備をしました。

預かり保育の時間、年長組がその石と恐竜の絵と黒い台紙をじっと見て、
すうっと、アンキロサウルスを描きました。

アンキロサウルス、化石のよう。

保育室に帰ってきた年中組。できている作品を見て「すごい」の一言。そして刺激を受けて「ぼくはステゴザウルス」と言って、作り始めました。ひとつ一つ石を選び、ゆっくり時間をかけて作りました。

集中して製作。
ステゴザウルス、完成!

年長組は謎の活動。

色と数が課題。グループで話し合いながら広告から探し出す遊び。「これどう?」「あったよ、見て」などと話しながら進めていく姿が見られました。(色の名前はクラスのグループ名)

同系の色が集まりました。